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【咲-Saki-第155局[証果]】舞台探訪-紀之国坂交差点

      2016/04/11

咲-Saki-第155局[証果]にて使われた背景に行ってきました。

第155局は咲-Saki-15巻にギリギリ掲載されていない話なので、単行本派の方はネタバレにもなってしまいますので、別記事またはページから離脱することをオススメします。

なるべくネタバレになるないよう気を付けて記事を書きます。

四ツ谷駅に近いこともあり、歩いていると高頻度で海外からの旅行者を目にします。

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舞台との比較

後述しますが場所は四ツ谷駅から近い紀之国坂付近に撮影スポットが見えます。

ホテルニューオータニはとてとも特徴的な場所ですので、地図を見なくても比較的早く見つけることが可能ではないでしょうか。

現地写真

saki155-butai (1)

現地の写真です。

撮影地点は写真を見ていただけると分かりますが、高速道路が下を通っておりトンネルの入り口の真上に立つような状況になります。

また写真から見て中央側に写っていませんが、江戸城の外堀(弁慶壕)が存在しボートを漕ぐ姿が見られます。

夕方に撮ったのですがこの時点で観光客や散歩をする人をチラホラおり、ボートを漕ぐ方々を上から見ることができました。

漫画描写

saki155-butai (2)

漫画での描写ではまず夜に撮影されております。

そして下の外堀どころか高速道路が写っていません。

恐らく高速道路が写っていると見た目が悪いためだと思われます。

枝の描写再現されている

saki155-butai (3)

二又に分けれている枝もしっかり描かれています。

作中のシーンと比べると、私が撮ってきた枝の方が若干伸びていますので、随分前に撮りに行ったことが分かります。

木々の成長が分かる人がいたら大体いつ頃撮ったのかが分かりそうです。

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場所

場所は紀之国坂交差点付近です。

交差点でもありますし、分かりやすいスポットがあるので簡単に行けるでしょう。

この坂は小泉八雲の怪談にも登場します。

咲の舞台では他にも交差点で撮られた場所があります。

【PSVITA咲-Saki-全国編スタート画面】舞台探訪-鍛冶橋

またここは面白い地点で区境となっており撮影地点は港区ですが、上智大学側から歩く場合は千代田区を歩くことになります。

撮影地点の左右を挟むかのように、東京メトロ南北線と東京メトロ丸の内線が走っており、交通から見ても非常に入り組んだ場所です。

四ツ谷駅から向かいましたが、赤坂見附駅からも歩いて向かうことができます。

その場合は出口CまたはDから出ることになります。

周辺地域が面白い

撮影地点そのものが区境でもあり真下を高速道路と地下鉄が、目の前には外堀が見えると面白い地域でもあり、咲の舞台以外でも回っていて面白い所が多数あります。

また赤坂見附駅ではなく永田町駅(駅構内で繋がっている)から半蔵門線に乗り換えることで、シノハユの舞台である神保町駅へ向かうことができます。

【シノハユ第4巻第16話「湯町の子①」】舞台探訪-専大前交差点

清水谷公園

近くには清水谷公園という名前の公園があります。

竜華の苗字を冠した公園もあり、最初にこの公園を知った時はこの地点を狙ったのではないかと思ったほどです。

今後苗字繋がりで使って欲しいですね。

迎賓館赤坂離宮

saki155-butai (4)

撮影地点の真横には広大な敷地に建てられた迎賓館赤坂離宮があります。

政府や海外の要人らが利用する施設であることもあり、基本的には閉門しています。

内閣府のサイトにて迎賓館の公開についてのことも記されているので、興味のある方はサイトの方で確認してみるのもいいでしょう。

また某怪談ネタで一部では話題になった場所でもあります。

動画サイト等でネットラジオ音源があると思いますので、気になる方は聴いてみてください。

最後に

咲-Saki-第155局である今回のコマは夜間であるので、仕事や学校帰りに立ち寄ることができます。

また比較的交通の便が良いのでそのまま他の舞台へ行くこともできます。

したがってここを起点にして他の舞台を巡ることもできますし、舞台を巡っている時のついでに訪れるのも良いでしょう。

咲-Saki-第155局[証果]の感想

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 - 舞台探訪