にゅいのって

立-ritz-第3極感想

      2016/04/12

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立-ritz-3極の感想を早速します。

今回もまた植田佳奈さんと伝説級の声優と戦っている所からスタートです。

麻雀だけではなく肉体言語で語る熱い麻雀漫画になっております。

咲作品を作るのには、特に声優に関しては大変肉体レベルで極限の域にたどり着いた人間にしか務まらないようだ。

作家陣の立-ritz-に対する評価

さらに今回の立-ritz-で特筆すべきものは、小野監督やりつべ等咲作品に関わっている大本が感想を述べている所です。

りつべと牛は話題にすら触れておらず、残りのあぐりと小野監督は不安要素を述べています。

りつべの評価が面白い

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特に言うことはありませんとはどういうことなのだ…。

他は怖いだのちゃんと終了できるのか…という不安な声を聞きますし、牛に至っては歌舞伎を見ましたと近況報告をする始末。

そんな中原作者であるりつべの感想はというと…。

特に言うことはありません。

とてもシンプルな言い回しだ。

りつべ自身の出来事を聞かれても、特に言うことはないですから仕方がないですよね。

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天井に刺さる逆スケキヨの植田佳奈さん

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植田佳奈さんと言えば有名な女性声優で麻雀が強いことでも有名。

そんな彼女が麻雀勝負でやられて、天井に頭ごと刺さるという異常事態が起きています。

恐怖またはドン引きりつべ

作風的に恐怖しているように見えるかもしれませんが、刺さりながらも話す植田佳奈さんを見ていると、りつべがドン引きしているようにも見えます。

絶対に恐怖していたり大丈夫かといった状況なのは分かりますが、逆スケキヨ状態の植田佳奈さんが平然と話しかけてきたら少しドン引きするだろうなという思いが過りました。

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私なら最初驚いたり恐怖しますが、刺さっている状態を見てしまうとドン引きしてしまう自信があります。

咲-Saki-はもっと売れなくてはいけない

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咲はもっと売れなくれはいけない。

しかも咲さんは今後強い相手と戦わなくてはいけないので、麻雀力を声から伝えられる声優に咲さんの声優を担当してもらいたいらしいです。

決してりつべの担当編集であるマンション横山の家のローン返済ではないです。

深い意味があってのローン返済です。

次号、最終回―…!!

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もう次号で最終回みたいですね。

まだまだやってもらいたいものですが…。

 

煽り文句が毎回凄まじいことになっていますが、今回も凄まじいことになっています。

しかしHIDEKIという読みにしているのが少し笑える。

この調子で来月本当に終わるのだろうか。

おわりに

声優特に麻雀アニメを担当するとなると相当なパワーがないとなれません。

しかも伝説級となるとパワフル。

そりゃあ声優になれる門が狭いわけだ。

必要な声優がもう一杯という理由だと思っていたのですが、物理的にも強い人間が声優になれるようだ。

一応強くない声優が1極の段階ではいましたが、それでも恐らくそこらの人間よりかは強いでしょう。

声優業界の闇に触れることができる貴重な漫画だと思います。

立-ritz-最終極へ続く

立-Ritz-単行本の感想記事も合わせてお読みください。

立-Ritz-の感想

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