にゅいのって

咲-Saki-15巻の感想

      2016/04/12

咲-Saki-15巻を購入しました。

15巻の内容としては主に準決勝大将戦がメインとなるのではないでしょうか。

準決勝大将戦ではシノハユで示唆されていた、人間に直接的影響を与える能力も披露されるだけではなく、フェイタライザーから暖められていた運命関係の能力が見られました。

咲-Saki-全国編ラストED(最終話ED)で登場したシーンが、15巻で出そろいました。

各話数単位の感想記事を149局以降更新しているので、本記事では気になったことを中心に書きます。

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背景が見やすくなった

saki15 (1)

これは各単行本に当てはまることではあるのですが、改めて意識して読んでみると背景がとても見やすくなっています。

この背景は文京区シビックセンターから撮られたシーンですが、ヤングガンガンで掲載されていたコマよりも見やすくなっています。

修正したこともあげられますが、雑誌の紙質や元絵の縮小(適正な大きさ)の変更により読みやすくなったと考えられます。

またこの場所は当ブログにおいて最初の舞台探訪記事(全体では2番目)であることもあり、記憶に最も残る舞台でもあります。

【咲-Saki-148局とシノハユ25話の背景撮影】舞台探訪-文京区シビックセンタービル

咲-Saki-スピンオフ第五弾

saki15 (3)

すでにあらゆるブログ等で話題になっていますが、漫画:めきめきによるスピンオフが漫画帯で発表されました。

誌面上での発表では無いので大変驚きました。

自分だけだと思いますが、咲15巻の中で2番目に驚いたほど唐突な内容でした。

カバー裏の衝撃

saki15 (4)

咲-Saki-のカバー裏は今回大変な衝撃がありました。

唐突な大人になった丹羽菜緒子さんと高橋知代子さんが登場。

ニワチョコは小学生の頃から新幹線で行き来しており、ゲーマーズ特典によると制服が一緒ですので同じ学校を選ぶ中でした。

そんな中このカバー裏で大人になってもダラダラと一緒に生活をし、チョコはあられもない無防備は姿ではないですか。

今までの咲のカバー裏の中では最も話題になった話の一つだと断言できるレベルです。

デジャヴなシーンがありました。

咲15巻には掲載されておらず、ネタバレになってしまうのでその点について注意してください。

私が感じたデジャヴシーン

イラスト掲載がされていないクレジット

saki15s

咲-Saki-15巻のクレジットでは久しぶりにイラスト掲載がなされておらず、6巻ぶりのできごとでもあります。

本編終了のページ数によってクレジットのイラストの有無が変わるのではないかと思い確認してみました。

  • 咲14巻P.198にクレジット&本編終了
  • 咲13巻P.196本編終了
  • 咲12巻P.198~199本編終了&クレジット
  • 咲11巻P.197本編終了
  • 咲10巻P.196本編終了
  • 咲9巻P.195本編終了
  • 咲8巻P.196本編終了
  • 咲7巻P.196本編終了←14巻まで背景ありイラスト
  • 咲6巻P.182本編終了イラスト無しクレジット
  • 咲5巻P.198本編終了イラスト無しクレジット
  • 咲4巻P.198本編終了&背景無しイラスト掲載
  • 咲3巻P.198本編終了イラスト無しクレジット
  • 咲2巻P.198本編終了&イラスト掲載
  • 咲1巻P.222本編終了&P.225おまけ終了&カバー裏クレジット

ページ数によってクレジット+イラストが記載されるのではないかと考えられます。

6巻以降のクレジットもついでに確認してみました。

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6巻&5巻クレジット

saki5s6s

6巻と5巻のクレジット表記は基本的に変わりません。

またイラストも描かれてもいないのでほとんど同じと言っても良いと思えてしまう程です。

7巻から一気にアシスタントメンバーが増減しますので、ここら辺がある意味での一つのポイントとなっているのでしょう。

4巻クレジット

saki4s

一人で歩く衣ちゃんと一緒にクレジット。

今の所唯一の背景が描かれていないイラスト付きクレジットです。

さらにスペシャルサンクスのZOOTANさんの名前が改名される前の表記でもあります。

3巻クレジット

saki3s

今の所咲-Saki-で唯一の背景担当ページが記載されています。

もう掲載されていないのは今以上に背景を担当しているからなのかもしれません。

2巻クレジット

saki2s

初のクレジットにイラストが掲載されました。

1巻から掲載されているのかと自分も思っていたのですが、2巻から掲載されていたみたいです。

クレジットは何となくしか読んでいなかったので、これからはクレジット含めてしっかり読んでいきたいです。

1巻クレジット

saki1s

1巻だけクレジットがカバー裏にあります。

この頃からヤオキンさんがアシスタントをしており、ハギヨシが担当編集サブにマンション横山がいます。

最初の数巻までハギヨシが担当編集だと思っていたのですが、1巻からすでにマンション横山が関わっており、2巻からは担当編集になっているようです。

今まで気づかなかったのが恥ずかしい限りです。

クレジットでも面白い咲-Saki-

咲15巻のクレジットイラストがたまたま掲載されていなかったことから調べてみました。

今まで名前を確認する程度でガッツリとポジションを見ることもないですし、読み直したとしてもクレジットを飛ばして本棚にしまっていました。

実際調べてみると編集者が変わっていたり、名前が変わっていたりそれどころかイラストが掲載されていなかったり…等、咲本編だけではない別の面白さを感じることができました。

15巻以降クレジットをしっかり見ていきたいと自分に誓いました。

それとマンション横山が早い段階で担当編集になっていたことに、気付かなかったのは本当に恥ずかしい限りです。

最後に

今回の咲15巻は準決勝が終了し、ついに決勝戦へと突入します。

咲連載10年目にして準決勝終了は長かったような速かったような…なんとも言えないですが、個人的にはもう少し続けて欲しいですし、伏線の回収もしてほしいのでもう少し伸ばしても良いです。

少なくとも東京オリンピック開催中にも連載していそうですしね。

同時発売関連記事です合わせてお読みください。

咲-Saki-15巻話数別感想記事

本ブログで掲載されている15巻の各感想記事です。

ブログ作成日から考えて半分近くしか更新されていませんが、合わせてお読みください。

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 - 咲-Saki-単行本