にゅいのって

咲-Saki-第152局[一片]の感想

      2016/02/08

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咲-Saki-第152局[一片]では前半咲さんについて、後半からはネリーちゃんが話の中心になります。

今回の咲-Saki-第152局[一片]では、主に爽ちゃんと末原さんの咲さんに対する評価が分かる話となっています。

そのあと後半では、ネリーちゃんがとうとう能力をお披露目してくれます。

今回のヤングガンガンは2015/No.24と番号的には今年最後の咲-Saki-です。

次号は18日次々号は29日に発売され、次の咲-Saki-第153局は29日に掲載されます。

来年の1/1はヤングガンガン発売日ですが、元旦ですので大晦日や晦日といった年末の前である29日に発売されます。

ですので今年の咲の掲載は変則的で、今年最後の咲は本来今号なのですが29日となっております。

以下から咲-Saki-第152局[一片]の感想に入ります。

末原&爽の咲さん評

前回の咲では、末原さんの速攻と爽ちゃんのカムイの猛攻を突破し嶺上開花を和了しました。

その和了で終わってしまったので、今回ではそれに対する評価シーンがありました。

末原さんの評価

思うように鳴けない時もあると言いつつ、ちょっとめんどくて厳しいことになってきた…と言っています。

前半戦では思い通りになるどころか、咲さんを思うようにコントロールし周りの能力察知を咲さんをアンテナとして利用していました。

ところが後半戦になると槓を使わないでも速さ勝負に挑んで来たり、今回のように嶺上開花を和了したりと今までよりも多彩な動きに変化しました。

その点では末原さんの思い通りにならない試合運びになりました。

3年生ブースト込みでの鳴きなのかが今回気になる点です。

爽ちゃんの評価

フリカムイの効果で手牌も良く、咲さんよりも早く槓をして嶺上牌を潰しましたが、咲さんはそのような状況下でも和了しました。

聖書を引用しながら咲さんに対して良い評価を笑顔でしていました。

末原さんとは反対にではありますが、その評価中に2回も咲さんは和了していますので汗が浮かんでいます。

末原さんのように厳しいや面倒といった負の言葉が見当たりませんでした。

これは性格なのかどうかが気になります。

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ネリーちゃん始動する

今まで沈黙を貫いていたネリーちゃんが起動しました。

あえて貫いていたようです。

この沈黙については後述しますが、凄い能力で驚きました。

飛んでるネリーちゃん

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咲-Saki-のラストEDで飛んでいました。

その時のシーンが今回登場しました。

ねり

今までどんなタイミングで飛ぶのか気になっていたのですが、まさか能力を使うときに飛ぶとは思っていませんでした。

実際に飛んでいるわけではありません。

今のところ咲で完全に室内で受けるのはミョンファちゃんくらいだと思います。

この飛翔についてですが、運の良さを現しています。

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咲全国編でのホバー状態のネリーちゃんは、京太郎レベルの運の無さで飛翔の時が運の良さを表現しているようです。

ネリーちゃんの能力炸裂

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話の後半に入りネリーちゃんが始動しました。

ネリーちゃんの能力は、運を波として捉え調整することもできるし、感じることでどう立ち回れば良いのか分かるようです。

過去に純君と一緒に麻雀には流れがあるうんぬんのシーンがありました。

それとフェイタライザーのネリーで巷では運を操る能力ではないかと言われていましたが実際そうでした。

ただ運を操ると言ってもダメな時はダメなようなので、運の悪さを良くするということはできないのではないだろうかと思います。

波が最大になるように丸一に調整してたみたいなんで、局毎の運を移動させることはできるのかもしれません。

3倍満連荘

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この運の波を操る能力で三倍満を三連荘しました。

子で連荘したのでそろそろ親になるのですが、親になってもそのままこの豪運が続くと大変なことになりそうです。

咲では国士無双を聴牌するシーンがちらほらありますが、三倍満はそれよりも気軽に出せる役ではないので、より一層凄さが伝わります。

新しいカムイが戻ってきた

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そんなカムイが戻ってきました。

そのカムイの名前はクンネニシと言い黒雲のことらしい。

月の神様の乗り物みたいだけど、どんな能力かは今のところ謎。

親番を雲ダブルで連荘を狙おうとした矢先にネリーちゃんに自摸られています。

ダブルのカムイを見てみたいところでもあるのですが、北海道でチャージしないといけないと思っていたのですが、北海道からカムイが戻ってくるみたいです。

戻ってこないと思っていたので決勝進出どころか、個人戦も出場しないのだろうと思っていました。

ですが一応戻ってくるようなのでそのような心配が薄らぎました。

玄ちゃんのように麻雀をすれば戻ってくるのか、一定時間経てば戻ってくるのかは分かりません。

しかし2回戦目に使ったのが今戻ってきているので、恐らく数日少なくとも1日は戻ってこないのでしょう。

おわりに

咲-Saki-第152局[一片]では咲さんの追い上げとネリーちゃんの始動、両者が大暴れしたので末原さんと爽ちゃんは良い感じではなかったでしょう。

ですが大きい誌面であるヤンガンで読むことにより、より一層迫力が増し読者である自分は良い感じで読めました。

単行本には無い面白さを久しぶりに咲を読むことで再認識させてもらいました。

咲-Saki-第153局に続きます。

 

前回の咲-Saki-感想記事

咲-Saki-第151局[流儀]の感想

 

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