にゅいのって

咲-Saki-第153局[一閃]の感想

      2016/02/10

咲-Saki-第153局[一閃]読了。

咲-Saki-第153局[一閃]では、前話の咲-Saki-第152局の怒涛のネリー3連3倍満和了で終了しました。

ネリーちゃんが3連荘したことで終了したのですが、明確に準決勝終了のアナウンス(確定)シーンを描いたのは今回からです。

試合終了後の各学校控室での描写は今の所臨海女子だけ1ページだけです。

また今回は戒能プロが解説担当としてたくさん話しています。

ただその解説というのは爽ちゃんの能力によるものです。

本文に移ります。

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大会で使わなかったカムイ

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戒能プロもネリーちゃんも使わなかったカムイについて触れています。

この使わなかったカムイの名前はパウチカムイというカムイです。

パウチカムイは直接効果を与える

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パウチカムイの能力は直接相手に与える能力です。

麻雀に応用できるといえばできる能力なのですが、あまり使うのに戸惑う能力です。

このパウチカムイで相手に与えられる能力は、相手をビビクンとさせることです。

ビビクンとはリザベーションでお馴染みのあれです。

正確にはビクンではありますが、りつべ絵で読むことができるのは非常にありがたいというか予想外です。

ネリーちゃんの反応

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パウチカムイの能力直後の顔です。

この時点で非常に厳しい状況なのが伺えます。

シーン的にはヤングガンガンでは普通なので大丈夫ですが、リザベーションは良く少年誌で許可を貰ったなと…。

戒能プロモ使える

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はやりんが戦いたくないというのはこのことだった可能性もあります。

この能力ですが地区大会から持っていたと断言していて、大会中に使ってくるところを見たかったんだなと思いました。

というかあ…持ってた…という発言から見るにネリーちゃんの痴態は、テレビで全国放送されていたということです。

ついでにこのビビクンな能力だけではなく、海外雀士にはかつて相手の腕を使わせなくするような奴もいたらしい…。

記憶を持っていく能力を持っていても可笑しくないことが今回の咲で判明しました。

さらに戒能プロも使えるという発言にはやりんも驚いていますが、自分も結構驚きました。

使えるということは一回誰かに使ったということですよね…。

ネリーちゃんの感想

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疲れることがあってねと言っているので結構ダメージはあるようだ。

しかも顔を赤くしている辺りやはり結構なレベルのようだ。

公式戦で使ってたら逆転していたんじゃないかと自分は思ってしまいます。

シズ始動

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シズが結構強い状態で登場しました。

というのもこの状態なんですが、阿知賀のレジェンドこと赤土晴絵さんや彼女と戦ったことのある人または今後戦う人も、反応するほどにまで仕上がっています。

またそれらだけではなく、すこやんも反応しているのでかなりの強者に育っているようだ。

おわりに

今回で準決勝は終了しました。

ついに次は決勝戦です。

臨海と清澄が勝ち抜けたので決勝は、

  • 清澄
  • 臨海
  • 阿知賀
  • 白糸台

の4校が戦います。

やっと読めるんだなと思うとずっと追いかけていて良かったと思う反面、もうちょっと有珠山の活躍を見たかったと思いました。

また今回のネリーは若干プライドの高い感じですが、咲日和ではそんなことのない可愛いキャラで動いています。

麻雀と私生活(学校生活)では別なんだなということをこの準決勝で感じました。

次回の連載は2016/2/5です。

咲-Saki-第154局に続きます。

 

前回の咲-Saki-感想記事

咲-Saki-第152局[一片]の感想

シノハユ&咲日和最新感想記事

シノハユ第28話「進学」の感想

咲日和~有珠山の巻②~の感想

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