にゅいのって

咲-Saki-第156局[両親]の感想

      2016/09/09

咲-Saki-第156局[両親]を読みました。

前回と同様に咲-Saki-第156局では、決勝戦前夜でまだまだ決勝戦突入していません。

もったいぶっているわけではなく、今のうちに回収できる伏線は回収し張れる物はやってしまおうということでしょう。

新しい展開はもちろん話が続くのでありますが、設定の追加や補強が目的にも見える話でした。

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原村和さんの母親が登場

準決勝終了後からの咲は新しい展開や設定の追加や伏線の回収が行われています。

そして咲連載初期の頃から話題に上がっていた、原村和さんの母親がついに登場しました。

見た目はとてもそっくりでとても若いのですが性格は真逆でした。

のどっちは性格は父親見た目は母親に似たことが分かりましたが、ちょっと堅苦しい感じと父親である原村恵さんを見比べると母親と似ていそうだなと思っていた人は多いでしょう。

のどっち母の名前は原村嘉帆さんであることが判明しました。

 

検察官の母

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検察官の母という話は出ていましたが、東京地検に決まっていたことは今回が初です。

決まっちゃったからという言い方だと、いつ決まったのかが個人的にはっきりせず、もう東京地検なのかそれとも今後なるのかが分からなかったので調べてみました。

nodomama (1)

阿知賀編1巻P.58ではのどっちは中1です。

来年(中2)の頃になると転属になることが言われており、奈良から長野へ引っ越すことになります。

nodomama (2)

咲-Saki-1巻P.209ではのどっち高1または中3です。

恐らく中3卒業シーズン辺りではないかと思うのですが詳しい方がいたら教えてください。

この時点で東京の進学校を蹴ってまでと、原村恵さんに言われています。

2~3年後に転属することを考えると、のどっちが高1になる段階で東京地検決まったことが推測されます。

本当は田舎が良い

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寒さと花粉対策に那覇地検に配属されたいと言っています。

寒さや花粉と言っていますが、読者が知っている中では奈良と長野といった山間部で地方へ赴任されていますが、あえて地方へ赴任しているのでは無いかと思えてなりません。

しかしりつべ自身の作風的に田舎志向があるので、出世はしたので東京に赴任されたのだろうとは思います。

ついでに調べてみたら

  • 吉野区検察庁
  • 諏訪区検察庁

この二つの支部に配属されていたそうです。

優勝すれば長野に残る約束

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インハイを優勝すれば長野にも残って良いと約束したのが、家族ぐるみでの約束ではなかったことが分かりました。

父親として見てみれば家族全員揃って住みたいのでしょう。

美人の奥さんと娘さんと一緒に暮らせないことを想像すると分かります。

それだけではなく東京の進学校に入学させることで、将来が長野にいるよりも明るくなると思い無理にでも東京に行かせたくなる気持ちも分かります。

友達と別れたくないだとか麻雀だとかそんな理由で東京のいい学校に転向しないなんて理解できないんだ

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麻雀なんて馬鹿馬鹿しいと等と1巻から言っていました。

しかし今回のこのセリフで、合理的だが娘であるのどっちのことを考えず進学を無理にでも進めているわけではないことが、伝わってきました。

若干不器用で理解ができないだけであって、のどっちのことを理解しようとしていることを感じ取れます。

のどママが反対するので絶対ではありませんが、優勝を逃しても大丈夫そうな方向にわずかですがなりました。

しかし逆に宮永姉妹が仲良くなった結果逆に東京へ行ってしまうのではないかと個人的に思いました。

高校生の戒能プロ登場

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戒能プロとはやりんの会話で照さんの話題がでました。

今の所高校生で照さんに唯一買ったのが戒能プロだそうです。

やはり戒能プロが言うに最初の照魔鏡が能力持ちメタとなるようです。

戒能プロが初手というので遊戯王のマインドスキャンのようなものにしか見えないです。

テスカトリポカ

古代メキシコの神。名前の意味はナワトル語で「煙る鏡」「煙を吐く鏡」の意。

世界中の出来事をその鏡の中に見ることができたという話が伝わっている。人間の所業を鏡を通して見守るという。顔は黒と黄色の縞模様で描かれる。

参照:テスカトリポカ tezcatlipoca

戒能プロが試合中に使ったメキシコの神様です。

何でも映す照魔鏡に対して、煙る鏡を使用し無効化していたと考えられます。

永水もそうでしたが、爽ちゃんが登場してから怒涛の神様ラッシュで、この手のが好きなので本当に嬉しいの一言です。

人間の所業を見ることができるようですので、照魔鏡に近い能力ではないかと推測できます。

また鏡能力のミラーマッチになると引き分けになるのか、煙る鏡のおかげで無効化できたのかどちらかが気になる所ですが、自分は煙る鏡のおかげだと思っています。

優希ちゃん強化フラグ

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明日の試合までは麻雀をしないという作戦です。

この作戦はどういうことか見当が付きませんが、準決勝で行ったテストプレイ(火力より速さ)や東場に関しての集中力についてがポイントではないかと思っています。

それでも練習無しでも大丈夫そうに答える姿を見ると、部長をとても信頼していることが伺えます。

少年漫画のような王道キャラなので結構応援しているので、早く決勝戦が見たくてしょうがないです。

りつべコメント

ritzcom

今回のコメントでは深夜の徘徊がネタになっています。

これはりつべが住んでいる吉祥寺での話なのか、それとも他のことについてなのかが気になります。

しかし何度か終電を逃し夜の吉祥寺にいたことがありますが、駅周辺以外でも闇夜からおっさんから若い兄ちゃんまで出てきたので恐らく吉祥寺のことだと思われます。

さいごに

今回の咲では色々今後の話に繋がることが出ていました。

しかし一番驚いたのはのどっちのお母さんが登場したことです。

いつかは登場すると思っていたのですが、決勝戦直前でやってくるとは思ってもいませんでした。

少し王道的な気がしますが決勝戦中に登場するのではないか個人的に予想していました。

またかなり若く体系ものどっちに似ているので、シノハユ含め登場キャラのお母さん組の人気に拍車がかかると断言したいです。

はやしこのプライベートなシーンが垣間見れる咲-Saki-第156局でした。

ずっと大人組が登場しているので、決勝戦突入までは大人組が1ページでも多く見られるとありがたいです。

咲-Saki-第157局へ続きます。

 

前回の感想記事

咲-Saki-第155局[証果]の感想

シノハユ感想記事

シノハユ第30話「市大会」の感想

 

咲感想記事のバックナンバーです。

 

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