にゅいのって

咲-Saki-第157局[報告]の感想

      2016/05/06

咲-Saki-第157局[報告]を読みました。

前回の咲ではのどっとのお母さんである原村嘉帆さんが初登場し、戒能プロの過去や能力の一部そしてはやりんとの仲の良さが分かる回でした。

しかし今回は一転、姫松のターン(主に末原さん)と途中で千里山と大阪がメインの回でした。

咲15巻での発表に合わせてなのではと一瞬思いましたが恐らく偶然でしょう。

咲-Saki-15巻の感想

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善野一美さん再登場

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善野さんが再登場しました。

157局に入る前の善野さんは画面に映っていたりと本格的に話して動いてはおらず、シノハユの小学生大会決勝では圧倒的麻雀を魅せつけ話していました。

しかし今回からは動いたり話したりと本格的に登場しました。

またそれだけではなく、たくさんのことでは無いにしろ赤阪郁乃さんとの関係がさらに深く掘り下げられました。

また今回ネックレスを着けているのですが、いくのんと一緒に購入した物であるのか気になります。

末善

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末原さんが善野さんに対して思う気持ちを、善野さんは理解してあげていることがこのシーンで伝わりました。

いくのんと善野さんの関係は昨今ではネックレスの件で話題になっていましたが、157局では末原さんと善野さんの関係が一気に上がり個人的には高評価。

いくのんがまた良い

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末原さんと善野さん、二人を見守っているいくのんもまた素晴らしいです。

いつもとはまた別の表情やポーズでいくのんの良さがさらに上がりました。

ちゃんと食べる大切さ

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インハイで負けた時はとにかくちゃんと食べることを推奨しています。

大きな勝負ごとで負けた時はショックでご飯が食べられなくなります。

だからこそご飯を食べるなど休息を取ることを善野さんは言っていますし、次には5位決定戦もあり落ち込んでいられる時間が無い程で、とても現実的なことを言っています。
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セーラも食べられず眠れなかったようです。

しかし先ほども挙げたように、すぐに5位決定戦が始まります。

それは自分だけではなく、後輩たちにも影響を与えかねないことですので、やはり善野さんが辿り着いた結論に至ります。

咲作品ではちょいちょい食べることまたは食べ物についての話題がでますので、いつか敗退後に食べた料理なども紹介されると良いのですが…。

部キャプが一緒に持っていた袋のモデル、パン屋イエンセンへ行く

清水谷竜華さんの登場

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特典などでは良く出ていた竜華さんですが、本編ではイラストや扉絵等を抜きにしっかりと登場し物語に絡んだのは今回が最初です。

本編しか読んでいない人には誰か分からないですのでしっかりと紹介されています。

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またここで登場したことで、大雑把な大阪や東京代表のレギュラー事情が垣間見ることができました。

そしてこのコマで注目する描写は、ドアップのおもちにあります。

次に戦うライバル校に対しての顔にも大きなおもちに対しての顔、双方とも感じ取れる末原さんの顔。

肩から上では分からないスタイルの良さもこのコマから把握できます。

上下の2コマでどのようなキャラなのかを瞬時に判断できる描写となっています。

日本中から生徒が集まる

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千里山も姫松も日本中から生徒が集まっているようです。

強豪校ですので日本中から生徒が集まるのは予想できますし、現実のスポーツ部でも実際そうです。

ただし今回の大阪代表のレギュラー陣はほとんど大阪出身でフナQだけが兵庫出身なようです。

東京代表校も全国から集まる

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ここでも末原さんに臨海は東京じゃないと言われていますし、白糸台も全国から集めていると言われています。

臨海は言わずもがなで白糸台は照さんがそもそも長野出身でもあります。

もしかしたら咲さんも本来は照さんと一緒に強豪校へ入学させる予定だったのではないかと思いました。

3年生には個人戦とコクマがある

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3年生には少なくとも個人戦とコクマが残っていることを、3年生である竜華さんが言っています。

過去にコクマまでやりたいと立先生がおっしゃっていたので、恐らく3年生が活躍できる大会まではやりたいということでしょう。

まだまだ3年生が見られるだけではなく、まだ見ぬ強豪選手が見られるのは楽しみです。

また竜華も個人戦に参加するようなので応援したいです。

霧島神鏡へ

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東京から一転、霧島神鏡へ。

東京のビル群の背景から霧島神鏡へとコマが変わるのはとても面白いですし、読んでいて突然すぎて驚きだけしか感じませんでした。

霧島神鏡も下界といいますか、東京などと同じ時間帯に存在しているのですね。

久しぶりに宮守登場

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日本人でも驚きを感じたりビビると思うのですが、宮守の皆は大きい建物だとしか今の状況だと思っていなさそうですし、エイスリンちゃんが平然としているのに少し笑ってしまいます。

やはり異国である日本の一つの文化として捉えているのかもしれませんが、ちょっと不思議な場所にある霧島神鏡を留学生であるエイスリンちゃんが、普通にいられるのは自分よりもメンタルあるなと感じました。

また157局掲載時の最新の咲日和では、宮守の巻④でしたのでとてもタイムリーです。

咲日和~宮守の巻④~の感想と喫茶店について調査してみた

一応海水浴編のようなのですが、このまま話が続くのか気になる所です。

おわりに

今回の咲は大阪がメイン回でした。

特に末原さんと善野さんの絡みがとても良く、もうこのようなシーンはしばらく無さそうなので、次回の単行本である咲-Saki-16巻が発売されるまで、雑誌としては定期的に読むのは個人としては間違いないです。

さらに霧島神鏡へと続き、前回ののどっちの母登場と驚きのシーンが毎話掲載されておりありがたい限りです。

咲-Saki-第158局へ続く

前回の咲感想記事

咲-Saki-第156局[両親]の感想

シノハユ感想記事

シノハユ第31話「団体戦」の感想

咲157局連載時、最新刊である咲-Saki-15巻感想記事

咲-Saki-15巻の感想

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