にゅいのって

咲-Saki-第158局[前夜]の感想

   

咲-Saki-第158局[前夜]を読みました。

突然ラストに霧島神鏡のシーンに入り、宮守が永水にお呼ばれされるような形で登場し、第157局は終了しました。

今回はそのラストからの続きであると共に、5位決定戦のメンバーと清澄がチラッと登場します。

ずっと前夜状態でしたが158局で前夜というタイトルが付いているので、今回または次回で前夜の各学校が終わるのかもしれませんね。

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霧島神鏡

2回戦終了後に宮守と永水は意気投合し、海水浴しに行っていました。

そこから連載からかなり経った後に、海水浴後であろうシーンが157局から今回の158局にかけて掲載されました。

やはり姫様は遊ぶことが好き

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真面目な分類に入るとは思いますが、想像以上に遊ぶことが好きなようだ。

宮守も永水も試合の録画をしているので、後で試合を観ることができる状況下になっているので、遊びまくれるのですが、それでも夏休みの宿題を放置して遊ぼうと画策する姫様は可愛いです。

5位決定戦の見所

三尋木咏さんと針生えりさんが、前夜に5位決定戦の見所ということでテレビ番組で色々と語っていました。

各学校の選手についての話もありましたが、それ以外にも各学校の過去の話についても触れられていました。

千里山と姫松の監督はかつて姉妹

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千里山と姫松は昔からのライバル同士であることが明言されました。

またそれだけではなく監督同士もかつて姉妹同士だったようです。

今の姫松の前監督(いくのんや善野さん含めて)は愛宕家の可能性もあるのではないかと思いました。

善野さんらは若いので少なくともここ数年の間に、監督になったと思われるので年齢的に考えると、監督同士が姉妹というのはフナQの母親が監督だったのではないでしょうか。

また今回セーラは洋榎ちゃんに対して闘争心を燃やして、落ち込みから復帰したので一緒にいるのが嫌だ(ライバル関係でいたい)ということで、姫松を選んだのかもしれませんね。

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北部九州最強

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哩さんが3年間エースであることは、阿知賀編では触れていました。

本編でこのように選手紹介で触れられたのは恐らく初のことだと思います。

また毎年新道寺は良い順位に付いているようです。

エースを降りざるをえない状況になっていたので、かなりの成績不振に陥ってたと思っていたのですが、そうでもないようです。

本編だけを読むと永水がとんでもないイメージが付いていると思うので、新道寺の強さというのを5位決定戦で見せつけてもらいたいです。

有珠山

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予選で着た衣装を改造したようです。

どこが変わったのか前回の衣装も少し見てみたいです。

実力もありますしドンドン咲世界では人気度が上がってきていると思います。

揺杏ちゃん半袖だったっけ…。

怜の取材慣れ感

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試合後に倒れた怜ですが体調が良くなったので、5位決定戦に参加するとマスコミの前で言っていたのですが、結構マスコミ慣れしていて個人的にかなり驚きました。

見た目的には結構物静かな感じはしますが、咲日和含めて結構明るい性格ではあることは分かるのですが、言わされているわけでもないと、笑いを誘っているのか天然なのかその中間的なことを言うとは思ってもいませんでした。

緊張でしっかりと準備ができていなかったから、倒れてしまっただけで5位決定戦には出られるようですが、阿知賀編を読んでいると準備うんぬんではなく死闘といった感じでしたので、少し心配していしまいます。

最後に

とうとう5位決定戦へ近づいてきました。

この調子で決勝戦までやると思っていたのですが、普通に5位決定戦をやるのかもしれませんね。

ルール的に早く終わるとはいえ、連載的には決勝開始頃には東京オリンピックが始まっていそうだなと感じました。

また色々な学校が登場し、阿知賀編と本編が完全に繋がってきているようにも感じました。

咲-Saki-第159局へ続きます。

前回の感想記事

咲-Saki-第157局[報告]の感想

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