にゅいのって

咲-Saki-16巻の感想

   

咲-Saki-16巻を購入しました。

今回の16巻掲載範囲は以下の通りです。

それぞれの感想は上記の個別記事をお読みください。

今年最後の咲-Saki-である咲-Saki-第167局[遭逢]は掲載されていません。

16巻では準決勝終了後から5決先鋒戦終了までが掲載されています。

(よって咲-Saki-15巻までが準決勝であり、16巻は清澄らは麻雀を打ちません。)

また宮永家の過去が加速的に判明していき、16巻が咲-Saki-本編の大きな節目だと考えています。

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表紙で少し気になったこと

咲-Saki-16巻の表紙は、5決で大活躍しスピンオフ化もされた千里山です。

竜華の胸に目掛けて抱き着く怜を今年たくさん見かけた気がするので、16巻を読んでいくと膝枕の次の怜専用ポジションであることも気付いたのですが、セーラの位置について少し気になりました。

セーラの定位置は左?

咲-Saki-16巻の表紙を広げてみると、セーラが左にいてデジャヴを感じたので単行本を隅々まで読み気付きました。

怜-Toki-のカラーイラストにもセーラが左にいます。

過去と今後を確認していかないと分からないのですが、少なくとも自分としてはセーラは左にいるものなんだなと感じました。

(それどころか三人の位置が大体一緒…。)

16巻は大人組が大活躍

咲-Saki-作品は日和を除いて、基本的に学生が主役であり大人組は基本的に目立つということは多いわけではありません。

しかし宮永家の過去について調べている西田さんやのどっちのお母さんが登場したりと、様々な大人組新キャラが登場したり、各生徒にアドバイスを与えたりと影響力を与えていました。

さらには波紋使いではないのかという程、若さを保つ人が出たりと大人組も学生らに負けない程ネタ的にも強いことを感じさせられました。

若さの秘訣を知りたい

今回咲16巻のメインとしては大まかに分けて、

  1. 決勝戦前夜
  2. 5決開始
  3. 宮永家の過去

ですがこれらに含まれる程インパクトがあったのは、40過ぎても若さを保つ人がいるという事です。

44歳の原村嘉帆さんとは別に瑞原美月さんの存在です。

原村嘉帆さん

りつべ自身も作中的にもネタにされた程の若さを保つ原村嘉帆さん。

スタイルも若干のどっちよりも上な気がしますし、そもそも44歳にしてこの若さは反則的すぎるだろ…。

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原村恵さんは良い年の取り方しているのに…

転勤するほど忙しい嘉帆さんが年を取らず、長野で暮らしている恵さんがしっかり年を取っているのはどういうことなのと思いました。

しかしパブリックビューイングで観ている時のコマだけ、やけに若く見えるので若さ(見た目)を考えることを辞めたくなりました。

それにしても恵さんは、良い年の取り方をしているので自分も年を取るならこのような取り方をしたいものです。

瑞原美月さん

瑞原はやり(28)のお母さんである美月さんは50歳にしてこの若さ、リサリサに反応したジョセフの気持ちが良く分かりました。

この遠目なコマでも異質さが伝わるし、結局はやりんよりも背が大きく下手したらスタイルも上なんだなと感じさせられました。

歩いているシーンでも分かりますが、いつまで経っても性格が若いというか、はやりんよりも全てにおいて若々しい感じがするぞ…。

はやりんに皴が無い理由は、定期的に杏果ちゃんの実家の温泉に入ってるからとあったのですが、美月さんに対して旅館に泊まるから緊張してるのかもとはやりんが言っているので、もしかしたらそんなに美月さんはそんなに温泉に入っていないのかもしれません。

となるとはやりんが若いのは温泉だけではなく血筋または波紋が原因ではないのかと思うようになりました。

それにしてもこの三人スタイル良すぎる。

平然といる戒能プロは親公認

はやりんと一緒にいる戒能プロはもう親公認ではないかと思いました。

この場面は表紙裏で杏果ちゃんも登場(=場所は杏果ちゃんの旅館)します。

平然と一緒に美月さんのギャグ対して反応しているので、親公認どころかはやりんの友人にも認められているベストカップルなのでしょう。

ついでに近い年齢のトシさん

近い年齢のトシさんはしっかり老けています。

ラーメンばかり食べているからなのか…。

さいごに

咲-Saki-16巻では、久しぶりに清澄が麻雀を打たない巻であり、麻雀以外の部分でも話が進展し始めてきました。

自分としては恐らく決勝戦に行くまで加速的に風呂敷を包んで行くのであろうと思います。

また様々な大人組が登場してきた巻でもあり、大人組が好きな自分としてはとても満足しました。

それどころか裏表紙では、美月さんが登場してくれるなどサプライズ過ぎて買って良かったと思いました。

帯では咲-Saki-実写版について触れていましたが、表紙そして5決の内容からして怜-Toki-の事を意識した感じになっています。

廉価版は実写向け、本編は怜-Toki-と分けて考えているのでしょう。

作品初となる咲-Saki-廉価版Vol.1を記念に買いました

来年以降さらに伏線回収されると思うと楽しみですが、5決がどのくらいのスピードで終わるのかが不安なのもありますが、少なくとも次巻である咲-Saki-17巻は5決メインになるので、気長に待ちたいと思います。

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同時発売の単行本感想記事です。

怜-Toki-1巻の感想

それぞれ一気に載せると長くなるので、カテゴリーを載せます。

咲-Saki-16巻内で行ってきた舞台の記事です。

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 - 咲-Saki-単行本