にゅいのって

咲-Saki-第161局[戦友]の感想

      2016/07/15

咲-Saki-第161局[戦友]を読みました。

決勝戦に先立って、5位決定戦が始まりました。

早速先鋒戦開始したこともあり、咲-Saki-スピンオフである怜-Toki-が開始されるちょうど良いタイミングで、怜筆頭に千里山が活躍するところをしばらくの間同時並行して追って行けます。

単行本でも同時並行で追うことができますが、雑誌掲載ではよりライブ的に双方をしばらく楽しめますので自分としては、記念に追ってみるのも良いと考えています。

(そのまま決勝戦まで雑誌買いで追ってみるのもまた良さそうです。)

また千里山だけではなく新道寺が咲本編で活躍されるのを読むことができる、貴重な試合ですので決勝戦を早く読みたいという気持ちもありますが、本編ではかなり後の方でしか読むことができないと思っていた阿知賀編登場校の戦いぶり、さらには本編登場校との試合が見れて個人としては満足度が高いです。

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顔見合わせ

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5位決定戦では準決勝以下とは違い、対戦校の選手全員が円陣を組んで一同集まります。

見ていて何となく土俵入りする時の力士達が頭に浮かびました。

決勝でもやるらしい

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ゆーき曰く決勝でもこの円陣をやるらしいです。

決勝戦でもやるということは、決勝戦と同じ日にやるということもありますが、5位決定戦は決勝戦に近いレベルでの重要な試合であることを改めて感じます。

怜大活躍

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開幕早々未来を見る力で対戦相手を思うように操ります。

記憶に新しい阿知賀編準決勝先鋒では、照がいたことで余裕があまりありませんでしたが、今回は化け物クラスがいないこともあり、病み上がりの体でも無理なくプレイしているようにも見えました。

成香ちゃんを和了させる

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九種九牌で流すことも可能な怜でしたが、成香ちゃんがダブルリーチ宣言を視るだけではなく漫ちゃんが振り込んだことも確認したようで、流すこともなく漫ちゃんの点棒を減らす作戦へ。

踊らされた形で和了していますが笑顔の成香ちゃんを見ていると良かったねと純粋に思えてしまいます。

リーチ棒が妙に凝っている

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怜と言えばリー棒を立たせることで有名ですが今回も健在。

決勝戦終了までは本編でこの描写を読めると思っていませんでした。

この点棒が人魂のようなエフェクトになっており、細かい所にも力を入れていることが分かります。

エフェクトがかなり個人的にかっこいいのでグッズに、例えば今後出るかもしれない新しい咲-Saki-麻雀牌のリーチ棒デザインになって欲しいかなと思いました。

ゆーきのシーンが可愛い

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誰を応援しようという流れで過去の付き合いの長さを考えて、すばら先輩にすればいいのではないかとの、のどっちの提案を聞いての思考状況です。

上三人の並び順は付き合いの長さ順でしょう。

顔も可愛いのですがふむ…と言いながらの、真面目に考えるゆーきの姿がとてもかわいいです。

その他にも可愛いシーンが多くゆーきファンにはとてもありがたい回ではないでしょうか。

りつべのコメント

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ビッグガンガンの咲関連の付録やシノハユ咲日和他に新連載される怜-Toki-のことにも触れています。

りつべ自身のサイトでも触れていますし、さらには最後のページで煽り文にスピンオフのことについて触れているので、いよいよ連載が始まるのだなと思いました。

おわりに

いよいよ5位決定戦が始まりました。

5位決定戦という存在を知るまでは、すぐに決勝戦に入ってオリンピック終わって1年後には咲も佳境に入り、結局咲本編で阿知賀編登場校の団体戦を見ることは決勝以外では無かったなと勝手に考えていました。

しかし5位決定戦が始まったことで、全ての学校ではありませんが咲本編で試合を見られるので嬉しい限りです。

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次号は休載で次は約1か月後の7/15に掲載されます。

この休載の時に取材しに行くのかなと思いました。

咲-Saki-第162局へ続きます。

前回の感想記事

咲-Saki-第160局[5決]の感想

5位決定戦および決勝戦前日の感想記事

準決勝後から5位決定戦直前までの感想記事です。

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