にゅいのって

咲-Saki-第165局[混戦]の感想

   

咲-Saki-第165局[混戦]の感想記事となります。

前号では作品内および巻末では、咲実写化に関することが書かれていませんでした。

しかし今回のヤングガンガンでは、巻末コメントや扉絵で実写化についての記述があり、実写化に向けて前進していることを読んでいて伝わりました。

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実写化に対するコメント

前号咲-Saki-ファン以外も驚かせた、咲実写化発表では発表だけはされていたのですが、マンション横山の煽り文や原作者であるりつべ自身のコメントがありませんでした。

そんな中今回の巻末にてコメントもありましたし、マンション横山の煽り文も掲載されていました。

今後も時間差はあると思いますが、何かしらの感想や意見が発表されるのではないでしょうか。

咲-Saki-実写化を受けて過去3年間のトレンドを比較してみた

巻末コメント

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巻末コメントにて、

咲の実写化楽しみです。ちょっと服装を普通にしておけば良かったと後悔しました。

とあり、実写化について肯定否定についてよりも、純粋に楽しみであることと服装について触れていました。

たまに服装について言及していますが、実写化のことを考えて服装を普通にしておけば良かったと答える漫画家は、私の知っている限りでは初めてです。

実際Twitter上を眺めていると服装についてどうするのかという意見も見ましたし、私自身も服装をどうするのかと思ってもいました。

実写化衣装を見ているのかもしれない

コメントを読んで思ったことが、実写化衣装をもう読んでいるのではないかという点です。

佐藤アナなど、なんでこんな服なのかと思ったことをサイトにて言っていたので、服装について冷静な目で見ることが可能な作者であることが間違いありません。

しかしこの佐藤アナに対して、実際見た上での感想を述べていたので、実写化の服装を見た上で服装を普通にしておけば良かったと書いたのではないかと感じました。

煽り文

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今回煽り文でも実写化について、一言

実写化、すばらです!!

とすばら先輩が言っているかのように書かれていました。

担当編集が出張りすぎるのは良くないというのが個人的な解釈ですが、もう少し何か発言してほしいなと思いました。

立-ritz-続編や劇場版においてのパンフレットで登場するかもしれないので、勝手に期待させてもらいます。

選手控室へ行くのどっち&ゆーき

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165局ラストに選手控室へ向かい次回へ続きました。

5位決定戦が行われている関係で、まだまだ決勝戦は始まらないんだろうなと感じていました。

しかし選手控室へ向かうことで、近いうちに決勝戦へ向かうことを実感できたことは、自分としては読んでいてとても気持ちの良い描かれ方でした。

決勝の舞台、近づく―!!

との煽りもまた決勝への楽しみが募る一方で、非常に今後が楽しみな書かれ方をしていてここ最近ではかなりキレが良く好きです。

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池田かっこいい

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頑張れではなく、優勝してこい!!というセリフが池田らしさを表現しています。

また頑張れだと緊張する人も多い世の中、優勝してこいと前向きな応援ができており、いつかは言ってみたいセリフです。

すばら先輩の凄さに気付く

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読んでいてセンスの良さにようやく気付いたな!というのが、読んでいて頭に浮かびました。

圧倒的に強い相手やノリに乗っている相手に対して、普通なら共闘して戦おうということはできないですが、それを難なくやれてしまう立ち回りの上手さを感じていました。

さらに5位決戦では各キャラが強化されている中、漫ちゃんの着火に対しての能力発動条件を能力前提ではなく、ノリに乗っているからということで捨て牌を見て手の速さを想定し漫ちゃん相手に和了するといった動きもしていました。

照が規格外なのと共闘をしていたという2点で、純粋な強さを見出されていなかったのではないかと感じました。

5位決定戦先鋒終了

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試合数が少ないこともあり、先鋒戦は終了。

この終了を機に選手控室へ向かっていました。

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  1. 千里山
  2. 新道寺
  3. 姫松
  4. 有珠山

の順で試合が終了しました。

点数に開きが無いのは、えりちゃん曰く単純な話ではないけど試合数が半分しかないからとのこと。

それにしても結構面白い試合でしたし、このまま進んでいたら今回強化または見せ場が増えた子達がさらに暴れていたかもしれません。

最初しか目立った和了をしていない成香ちゃんも覚醒して凄いことになっていたかもしれない…。

最後に

先鋒戦早くも終了し、次鋒へと進みました。

ここまでテンポが良いと正直思わなかったのと、次鋒戦以降も期待したいですしあまり触れられなかったキャラが触れられると良いですね。

それと成香ちゃんもうちょっと覚醒しても良いと思ったのですが。

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前回の感想記事

咲-Saki-第164局[素晴]の感想

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