にゅいのって

咲-Saki-第166局[邂逅]の感想

      2016/12/02

咲-Saki-第166局[邂逅]を読みました。

宮永家のとあることと5位決定戦(以下5決)の先鋒戦が終了したことを受けて、それぞれの学校側の状況が描写されていました。

特に久しぶりに新道寺の安河内美子さんが話したのを目にしたので何故か感動しました。

漫ちゃんが磨けばさらに強い子だってことが明言され、物凄く嬉しい気持ちになりました。

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安河内美子さん

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久しぶりのセリフですし、ネクタイのなびき方がとてもかっこいい…。

活躍に期待できそうな雰囲気を出しています。

また応援している姫子の袖が、ボンボンに見えて倍に可愛い…。

インハイ決勝のその後

インターハイのその後としては、コクマが主に挙げられます。

しかしトシさんの会話を見るとさらに伏線として、

  • 決勝リーグ
  • 世界(世界大会または選抜?)

を挙げています。

今後テニプリのように咲-Saki-キャラオールスターによる、世界に向けての殴り込みが見られるのかもしれません。

その時はいつになるのかは分かりませんが…。

トシさんによる今年のカギ

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また今年キーとして、

“ダブル”宮永と荒川憩さんを挙げています。

荒川さんは色々な所で登場しているのですが、中々でない所を見るに個人戦の最大の鬼門なのかもしれません。

様々なブログでも予想されていますしね。

また宮永姉妹を早期に目に付けてるのもトシさんらしいのですが、この時点で麻雀関係者は”ダブル”であり”姉妹”であることを気付いていないようです。

その点について早期に直感した山口大介さんは有能カメラマンだと思うので、再登場を期待します。

意外と若者なトシさん

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ついでにディスられてる?と意外と若者ちっくな言葉を使うトシさん。

食生活含めて結構雰囲気の割には結構若いとは思っていましたが、会話も結構分かったようだ。

今年の5決は良いらしい

トシさん曰く、今年の5決は結構良いらしいです。

実際今年のインハイはレベルの高い選手(牌に愛された)が多いようですし、普通に読んでいるだけでも強かったり人間辞めているかのような能力の人がいるのも事実。

良く記事のネタになってくれる友人も、日常生活にも反映される能力は人間じゃないよねと言っていました。

急展開の宮永家の秘密

今の状況下で急に話題になった宮永家の秘密。

西田さんが良く分からないおばあさんにインタビューして、少しですがそれでも大きなことが判明しました。

読んでいてあまりにも唐突な展開に、脳内が「?」で埋まりました。

咲さんママの名前

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三つの名前があるようで作中で触れられている名前は、

  • 愛(恐らく宮永愛)
  • アイ・アークタンダー
  • アイ(愛)・アークタンデ

の三つです。

母方(愛さん)のお婆さんが外国人なようなので、愛さんはハーフで咲さんはクオータということになるようです。

まず宮永姉妹がクオータであること自体が驚きですが、プロとして愛さんが活躍していたことにも倍驚きです。

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気になること

このアイ・アークタンダー時代の写真を見せると、お婆さんは「愛」さんだと言いました。

しかし西田さん曰く取材で出てくる宮永母さん(=照?)は、ハーフでもなんでもなく似てもいないと言っています。

考えられることは、

  • 照側が用意したお母さんは替玉である
  • 宮永姉妹には元々母が二人いる

と最低でも2点考えられます。

替玉だとしたら元プロであることを世間に隠したい(咲さんに悟らせない等)ことが考えられます。

宮永姉妹に離婚が主な理由で元々母が二人いるとしたならば、照母がハーフでもないという見た目もしっくりきます。

また異母兄弟であるという点も考えられます。

回想に出てきた子も含めて宮永姉妹が仮に異母兄弟だとしたら非常に複雑な家族関係になってしまいますが、照の言う妹じゃない発言と作者公認の姉妹であるというコメントも両立できるので、異母兄弟である可能性も今の時点では捨てられません。

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無料ソフトで簡単な図にしてみました。

養女という選択肢しかなかったので養女に。

仮に母が火事以降別人(離婚)になった場合こうなるのですが、意味が分からなくなってきた…。

少なからず言えることは、

  • 雑誌に出てくる人と長野にいた人は見た目が別人
  • ハーフである
  • 元プロである
  • 別居中

なので今の段階では情報が多いようで意外と少ないので、続報に期待するしかないので新情報は頭の片隅に置いておきます。

名前が家族全員一文字だから異母兄弟の線は少ないと予想しています。

アークタンデさん

宮永姉妹のお婆さんは火事の前の番にやってきたそうです。

不幸というか咲さんが悪いようなことは、サイトでは書いてなかったので火事のことでアークタンデさんに何かがあったものと思われます。

調べてみるとアークタンダーはノルウェー系の名前だそうです。

フェイタライザー

フェイタライザーの主人公も祖父がノルウェー人なので、のどっちだけではなく咲さんにまでフェイタライザーの設定が受け継がれていたことにもなります。

ネリーとのどっちは昔から流用されていることは有名ですが、咲さんもフェイタライザー系と考えると咲-Saki-シリーズの一部キャラや設定はフェイタライザーで出来なかったことや気にっていることを予想されていた以上に盛り込んでいることが容易に考えられます。

もしかしたら世間に出していないだけで他の子もフェイタライザーな子がいるのかもしれませんね。

ラストの宮永姉妹

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宮永姉妹がこの流れで合い次回へ。

次回は12/2なので2か月近くをもやもやしなくてはいけない…。

先鋒と大将で全くかみ合わないので個人戦で会うのかなと思っていたら、意外と早期に会うようで何回驚いたのか分からない程の驚きを体験。

姉妹揃ってトイレ探しをしていて欲しいです。

最後に

次回咲-Saki-は12/2で24日には咲-Saki-作品阿知賀を除く全てが一斉に新刊発売です。

プレメモもそうでしたが年末は咲関係の何かしらの特典があるので非常に嬉しい限りです。

【きゃらスリーブコレクションデラックス『咲-Saki-全国編』】を購入しました

きゃらスリーブコレクションデラックス『咲-Saki- 全国編 Part.2』のレビュー

今回の詰め込みっぷりは、咲実写化よりも驚きでした。

また咲さんがクオータであることそのものが驚きだったのですが、サイヤ人やアスリートなどハーフやクオータが強いことは良くあることですし、フェイタライザーでもネタにしているのでりつべワールド的には良くあることなのでしょう。

前回の感想記事

咲-Saki-第165局[混戦]の感想

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