にゅいのって

咲-Saki-第167局[遭逢]の感想

      2017/01/06

咲-Saki-第167局[遭逢]の感想記事です。

2016年最後の咲-Saki-連載で、次号は休載で次は1/6です。

去年は金曜日がお正月だったので、2016年最初の掲載が実質2015年末に連載されました。

そのような不規則で豪華なことは、2016年末はありませんでした…。

しかしテルーと咲さんが二人試合前に一度顔を見合わせた前回から、一気に違う方向へと展開が進んだのは予想できませんでした。

記事的には一つ前の記事で紹介した舞台が、また使われており味の素スタジアムは白糸台のシンボルであることを認識させていただきます。

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咲さんとテルーのすれ違う

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咲さんがテルーに話しかけましたが無視されました。

正直ここで話すことは無いだろうと思っていたのですが、結構すんなり無視するのかな?と読み進むと違う展開に。

なんにもわからなかった

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妹と何を話すべきか何も分からずに無視して、そのまま戻ってきたようだ。

その時の弘世様の表情が個人的に印象的でした。

またテルーが咲さんのことを無視しているのではなく、何を話せばいいのか分からなかったという点が予測できませんでした。

今までのアニメ設定等を含めて観ると、知らないといった赤の他人のような態度を取っていましたし、強そうまたはクールな態度を取っていましたが半ば混乱や動揺をしている描写もあり、全く別方向の展開へと進んでしまいました。

照菫キテル…

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後述しますが照菫キテました。

咲さんに会った直後の二人のシーンが良かったのもあるのですが、弘世様はある程度の事を知っているのとずっと一緒だったこともあっての表情や態度であると捉えると、非常に良いカップリングであると感じとりました。

(元から好きなカップリングではありますが、シリアスな展開にマッチしているなと感じ取れました。)

味の素スタジアムが登場

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この記事の一つ前の記事で紹介した味の素スタジアムが、タイミング良く紹介されました。

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咲159局で登場した味の素スタジアムは、深夜帯でないと撮影ができなかったのですが今回は真昼間に撮影できるので比較的簡単に撮影しやすいのではないかと感じました。

咲-Saki-第159局[準備]舞台探訪-味の素スタジアム

昼夜撮っているということは、他の舞台も何回か行っているのは容易に想像ができるので予想外な所が再度使われるかもしれませんね。

一年生の時の照菫

前回では咲照になるのかと思いきや、まさかの照菫でしかも1年生の頃の回想へ。

当時の見た目もそうなのですが、彼女らのシーンが百合漫画っぽく感じました。

一年生の弘世様

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ポニーテールの姫カット風になったことで、上品さとさらに可愛さがアップしています。

またネクタイを締めているので、かっこよさも出ておりこれは親衛隊もできるわけだと納得の行く見た目。

普通にかっこいいとしか言えない。

一年生のテルー

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驚いたのが咲さんと同じくショートだったテルーですが、1年生の頃は髪が長かった事。

そして髪が長くても宮永ホーンは健全な点。

しかも笑顔もしっかりしているし、性格も咲さんとは別で活発で明るそうな雰囲気も出ている。

入学した当初から3年生に至るまで、恐らく咲さんが会いに行った時にスイッチが入ったのではないかと予測しています。

オチと構図が良い

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シュールというかなんとも言えないオチで終わらせるりつべらしい2016年最後の咲の1コマ。

咲さんは座って読むのに対して、照は歩きながら読書しています。

この点からも性格が内外的かが、伝わってきます。

回想シーンも含めて全体的に何となく百合漫画的な構図だった気がします。

咲シリーズは百合的なシーンは多数ありますが、自分だけかもしれませんが明らかな百合漫画的な雰囲気で描かれていなかった中、今回だけはその曖昧さが薄れて直球的に描写されているように感じました。

最後に

咲照かなと思ったら途中で照菫になったのは思ってもいませんでした。

またテルーは弘世様に支えられていると感じました。

しかし今までの中で思ってた以上にページ数が短い気がしており、速く1/6になって欲しいと思いました。

宮永家の過去が加速的に掘り返される中、どんなオチになるのか楽しみです。

次回の感想は咲-Saki-第168局です。

前回の感想記事

咲-Saki-第166局[邂逅]の感想

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