にゅいのって

咲-Saki-第169局の感想

      2017/02/04

咲-Saki-第169局の感想記事です。

年末から続いている白糸台の回想第3話目です。

前回では即席でチームを作ってみようと照が提案し、監督がそれに乗る形で終了しました。
その続きとして即席チームとして、チームメンバーを集めると同時に早速試合をするテンポの良い感じで続きました。

次回の掲載は咲-Saki-実写映画上映日の2/3と合わせてきており、この日は濃い一日になりそうです。

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即席チーム結成に向けて

照が率先して人を即席で集める事になりましたが、その段階で最初にやったことは麻雀部の部室を歩き回ることでした。
どのようにして部室を歩き目利きをしたのかは定かではありませんが、的確な人選をしていました。

能力以外にも優れている

部室内を歩いて探している描写しか無く、どのように選んでいるのかは分かりませんでした。
ただしランキング下位の人を中心に選んでいましたし、しっかりと特待生として入学した弘世様もチームに入っていました。

個人的な憶測ですが雀卓外でも照魔鏡を使うことは可能なのかもしれません。
久さんや爽くんがそうですが、麻雀以外でも使える能力(逆で麻雀にも応用ができる能力)を見かけるので、能力を様々な所で理由ができるのではと考えています。

仮にも照魔鏡で見抜いたとしても、しっかりしたアドバイスを的確にできるわけではないと個人的に思っていますし、紙を持って指示している描写が為されていたのでマネージャーや監督的な事もできるのでしょう。

チームメンバー

左から順に

  • 宇野澤栞さん(2年)
  • 渡辺琉音さん(3年)
  • 弘世様
  • 沖土居蘭さん(3年)
  • 棚橋菜月さん(2年)

と基本的に2~3年生がメインの即席チームが結成されました。
弘世様を除いて皆校内ランキング下位の人達ですが、169局最後に低い選手にも強い選手がいると照が言っていており、団体戦をしてみた結果としては勝利を収めていました。

アドバイス

照のアドバイスとして宇野澤さんへ頻繁に鳴くことと、そして沖土居さんへは積極的になることをアドバイスし成果を上げていました。
描写的にはこの二人にだけアドバイスをしていましたが、恐らく尺の都合上でその他にもアドバイスをしていたのではないかと考えられます。

服装は意外とルーズ

彼女らを見ていて分かったのは、強さだけではなく服装に関しては厳しい学校ではないことです。
様々な着崩し方をしているなという印象を受けました。

ネクタイにしてもそうですし、シャツのボタンを見ても指定はないようです。
これ!といった服装は無いようなので、今後も様々な白糸台の生徒の制服の着方が見られそうです。

渡辺さんもiPhone4シリーズ

 

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渡辺さんもiPhone4シリーズでした。

咲世界のiPhone4は現実世界以上に傑作機であることが分かります。

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監督も唸らせたが入部に関しては否定的

監督が照の目利きに関して絶賛をしており、そのまま帰る照に対して「麻雀部じゃなかったの」との返しそして勧誘をしていました。
この発言を見るとまだ1年生だからというのもあるのですが、新入部員に対しては特待生以外は把握していないことが伺えます。

スコアが低くても強い子がいることを証明するために、即席チームを作ったのが今回の麻雀に対してのやる気を見せただけだそうです。
結局の所咲さんと同じく、麻雀に関してはあまり好きではないことを言っていました。

回想冒頭から咲さんっぽい雰囲気を出していたので、麻雀そして入部に対して否定的な事を言うだろうなと予想していた通りでした。

咲さんに対して強いと認めている

このスコアの低さと強さはイコールではないことの例として咲さんのプラマイゼロを挙げていました。
一年生の段階では咲さんのことをしっかりと意識していただけではなく、咲さんの麻雀力の高さに気付いていたことを示唆しています。

記憶が間違っていなければ強いと読者に対して分かりやすく断言しているシーンでしょう。
そしてスコアの有無で強さを決めるわけではないことを、照に対して植え付けた以前の咲さんがどのような麻雀を打っていたのかを読んでみたいと思いました。

マンション横山の煽りがかなり含みを持たせている

煽り文で真相とは?と煽り文があるので、麻雀嫌いに関しての真相はしっかりと設定が固まっているであろうことが分かる煽り文です。
ただ体感的であるので不明確ですが、マンションの煽り文はノリで書いてるように感じるので、何とも言えません。

またこの煽り文の内容によっては、近いうち=回想中に嫌いな理由の一端は垣間見えるのではないかと捉えかねません。
鵜呑みにするともしかしたら意外と早く、宮永家の過去や姉妹の仲が悪くなった原因が分かるのではないかと考えています。

さいごに

照の目利き力と采配力の高さを感じさせられました。
監督に勧誘されるほどなので、咲ワールドの監督目線で見るとかなり有能であることが伺えます。
この目利き力が今の白糸台の強さを表していると思うと、照がいなくなった時の白糸台がどうなるのかが気になります。

弘世様に癖があるのではないかと気付いていたので、ブレインであることは分かっていましたが、ここまで凄いとは想像していませんでした。

渡辺さんの大物感が好きです。

前回の感想記事

咲-Saki-第168局[端緒]の感想
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咲-Saki-実写化感想記事

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