にゅいのって

咲-Saki-実写ドラマ第2局の感想

      2017/01/11

咲-Saki-実写ドラマ第二話目を観ました。

記念すべき第一話では、タコスが声が特に似ていて身長を考えなければかなり違和感が無かったですし、咲さんを麻雀部に誘った京太郎すら霊圧が消えていました。

また麻雀描写で特にしっかりと、30分ドラマという少ない枠の中で説明を入れたりと創意工夫や原作になるべく近づけている努力を感じました。

そして2話では、一応チラッと映った咲さんのお父さんである界さんがバリバリ動いて話していましたし、のどっちの家がしっかりと原村観光案内所だったのが好印象でした。

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咲さんの家庭内が再現されている

咲さんの家庭内がしっかりと再現されているのを感じました。

特に麻雀卓が部屋の奥に置かれているシーンは綺麗に再現されていますし、実写でしか描写ができない少し黄ばんで汚れかけた白い布を表現できていたのは、観ていて謎の感動を得ることができました。

咲さんの服が再現されている

咲さんの部屋着が綺麗に再現されていました。

この点に関しては個人的には、グッドでしたし咲さんだけではなく界さんの服も再現されていたのは良かった。

制服だけではなく部屋着までしっかりと再現されており、お風呂シーンは飛ばされていましたが髪を布で拭きながら歩いているシーンは実写ならではでしょう。

気になった神棚

昔の雀卓を見る咲さんやそれに合わせて近寄る界さんのシーンで、ちらちらと神棚が映るのが気になりました。

せっかく購入した咲-Saki-廉価版(コンビニコミック)Vol.1を読んで確認したのですが、全然神棚が映っていないどころか咲さん卓が動いているのか確認しているんですね。

ドラマ版では確認せずにそのまま、麻雀雑誌である麻雀TODAYが置かれて照が載っている事を知らされる場面に移りました。

恐らく借りた家(スタジオ)には神棚が設置されているだけで、本編には関係ないと思いますがこれがきっかけで、咲さんの家に神棚が突如出現したら面白いだろうなと思いました。

照が登場したが…

森林限界うんぬんの回想シーンや親子麻雀では登場しましたが、雑誌では掲載されていませんでした。

自分の予測ではありますが、まだ照を出すかどうかも決めていないので、ドラマ版およびアニメ第1期の声優のように今の照は代わりとして描かれていて、もし実写化が為されるとしたら、別の配役が決まるのではないかと思っています。

気になった端末

麻雀部では積極的に連載が始まった10年前から現在に至るまで、時代を変えながら電子端末やパソコンを使用しています。

その中で咲さんに対して部長が点数を見せた時の端末がwinタブレットでした。

しかし原作を読んでみると実際はタコスが、恐らくホワイトボードで棒を持って説明しているので、当時連載されていた時代とは大きく変わり、気軽にタブレットを扱える時代になったことを感じました。

またその時代に合わせた端末を使用させるのが、咲作品の恒例なのですがそれをドラマでもその流れが反映されていました。

恐らくこの反映は、何も考えておらずタブレットの方が楽だからという考えもあるでしょう。

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実際咲作品の端末レベルまで考えるとしたら、winタブレットを導入しないでiPadを導入すると考えられます。

(事実実写版部長のスマホはiPhoneではなかった)

咲作品の端末に関することは以下の記事がある程度は参考になると思いますので、あわせてお読みください。

咲-Saki-に登場する携帯端末を見てみよう

のどっちが天鳳民だった

この第二話で衝撃的だったのが、のどっちが天鳳民だったことです。

実際に天鳳と咲-Saki-はコラボしていたこともありますが、まさか本当に一般卓で一応打っているシーンを流すとは思ってもいませんでした。

また今まで誰が天鳳でのどっちの名前を所持しているのか気になっていたのですが、まさか公式サイド(ドラマ側)が所持しているとは予想だにしていなかった…。

今後ドラマ関係のイベントでのどっちと戦える可能性があるかもしれませんね。

今回も良かったタコス

今回も演技が良かったタコス!

通らばリーチの演技が個人的に良かったのですが、やはり背が大きいことを思い出してしまい、何とも言えない気分に襲われてしまうのも事実。

これから先はドンドン咲さんとのどっちがメインになってきて、タコスが観れなくなるのは非常に勿体ないのでドンドン観ていきたいと思いました。

第2話総評

今回の総評としては、咲さんが麻雀を楽しめることと始めるきっかけとなった重要なパートでした。

原作では大体第3話0局~2局の範囲でした。

原作を読んでいない方は、今の所1巻または廉価版Vol.1を購入すれば良いと思われます。

個人的な感想ですが、廉価版を購入すれば原作で咲の予習復習をドラマ範囲限定で出来ると予想しているので、単行本を購入するのは…と気が引ける方は、廉価版を購入するのも一つの手だと思います。

自分は記念に購入したのですが、結構手元にあるとドラマ版を観て咲の予習復習がしやすいので助かっています。

作品初となる咲-Saki-廉価版Vol.1を記念に買いました

 

全体的に再現が出来ているのですが、やはり30分という時間が枷になっているようで、咲さんの入浴シーンを飛ばす等細かい飛ばしても良い範囲を結構飛ばしている感じが見受けられました。

1クール分あれば良いドラマを作れた可能性もあるのですが、逆にここまでストイックに短いとサクサク進むのでありかなと思いました。

(そのせいで京太郎が紙になってしまいましたが…)

咲-Saki-実写ドラマ第3局に続きます。

前回の感想記事です。

咲-Saki-実写ドラマ第1局の感想

2016年最後の咲-Saki-本編の感想記事です。

咲-Saki-第167局[遭逢]の感想

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