にゅいのって

咲-Saki-実写化を受けて過去3年間のトレンドを比較してみた

      2016/12/08

咲実写化

咲-Saki-実写化がヤングガンガンで発表されたことを受けて、Googleトレンドを使うことにより過去の咲-Saki-実写化の検索結果を比較してみました。

今回は過去3年間のトレンドを見ることで、どのように咲実写化についてのトレンドが上昇したのかを調べました。

まず上の画像は”咲-Saki-””実写化”について5年間トレンド検索がグラフ化したものです。

  • 青=咲-Saki-
  • 赤=実写化

青赤二種類の検索結果グラフを見比べることで、どの年代が一気に急上昇したのかが分かります。

そしてグラフの赤を見ていただければ分かるのですが、2013年を境に一気に上昇していることが分かります。

全ての年代を確認するよりも、実写化発表された年代に近い方が良いことも考慮し調査しました。

あくまでも”咲-Saki- 実写化”ではなく”咲-Saki-””実写化”個別に検索結果を見ての調査となります。

システム的にそうしないと動かないためです。

Sponsored Links

比較すると何が分かるのか

”咲-Saki-””実写化”それぞれ比較することにより、咲-Saki-および実写の注目度を測ることができます。

注目度(=該当ニュース)と合わせることで、世間の実写化についてと咲を知っている人の考えや、実写業界の動向が可視化されるのではないかと思い比較しました。

単純に検索し比較しており、記事を書きながら発見考察をしているので、記事投稿後も内容が変わる可能性があります。

2013年度の推移

咲実写2-1

”咲-Saki-””実写化”の2013年度のトレンドです。

2013年の3月頃から突然実写化について話題になったことが伺えます。

このスタートを機に実写化が現実となる直前月の8月末まで、咲-Saki-実写化が何らかの理由で注目されるようになったのではないかと考えました。

剛力主演デマ記事が拡散

咲実写化4

2013年の検索結果を見ていくと、剛力主演の記事が検索結果に載っています。

該当記事の検索結果真下を見ればデマであると書かれている通り、Twitter内において拡散したことが伺えます。

咲実写化5

該当記事は、麻雀漫画まとめさんの「咲-saki-ドラマ化 主演は剛力彩芽」という記事が元凶のようです。

当時私もこの記事をSNSで出回り閲覧したのを今でも覚えています。

この記事から咲-Saki-実写化についての興味(=トレンド)を、読者層やアニメ漫画ファンらに植え付けたとても重要なキーマンであると考えました。

事実当時からTwitterで検索するとたまに剛力ネタ+咲や咲実写化ネタを見かけます。

それほどインパクトのある記事だったことが分かります。

2013年末はるろうに剣心実写ニュース

咲実写化712月に一気に実写化が注目されるようになったのは、キャストとビジュアルが公開されたからにほかなりません。

この時に実写化について急激にトレンドを上げていますが、同時に咲-Saki-も上昇しています。

これを機に咲-Saki-実写化で検索されたかもいるのでしょうが、1月から咲-Saki-全国編が始まるために急上昇したと考えるのが妥当でしょう。

2014年度の推移

咲実写2-2

咲全国編終了を境に、咲-Saki-のトレンドは下降しているのですがそれと同時に実写化も下旬から下降し年末には咲-Saki-よりも下回りました。

話題になったネタ

咲実写化11

2014年では主にるろ剣と攻殻機動隊実写化が話題になりました。

咲-Saki-は12月にプレメモが販売されました。

当時構築デッキごと複数購入し、今でもそれ関係の物が出たら購入しています。

【きゃらスリーブコレクションデラックス『咲-Saki-全国編』】を購入しました

きゃらスリーブコレクションデラックス『咲-Saki- 全国編 Part.2』のレビュー

この時の咲さんはあまりにも凶悪過ぎて翌月には禁止になりました。

凶悪的性能もあってトレンドが上昇したと考えています。

意外と驚いたのがパチンコブーストはそんなにかからなかったことです。

2015年度の推移

咲実写2-3

2015年度は爆発的に実写化についてトレンドが上昇しています。

その代わり咲-Saki-は変わらず維持をしています。

Sponsored Links
Sponsored Links

特に注目した時期

咲実写化14

5~10月初めにかけて大きな山があります。

この山を見てみると5月末にアカギ、6月にはあの花、9月には3月のライオンが実写発表されました。

面白い点がアカギ実写の時、咲-Saki-も上がっています。

アカギもやるなら咲-Saki-もやるだろと考えた層が一定数いることが分かります。

6月から8月にかけては、咲-Saki-14巻の発売日に咲本編での決勝戦(そして能力の判明)やシノハユ小学生全国大会に立-ritz-情報と話題がてんこ盛りな時期です。

そして12月に準決勝が終わったのと同時に咲のトレンドが急激に後退しています。

2016年度8月末まで

咲実写化15

2016の8月末は実写化の波が激しいことが分かります。

その逆に咲は珍しく落ち着いています。

実写ネタがもりだくさんだった

咲実写化17

調べてみると、鋼の錬金術師やジョジョといった有名作品の実写化が、ニュースとなりトレンドが急上昇しています。

怜もしっかり話題になっています。

そしてグラフ一番右側が8月なのですがその動きが今まで以上の動きを見せています。

8月を細かく見てみる

咲実写化18

8月の動きを見てみると初旬に何か大きな流れがあり、コミケ後のヤングガンガンにおいて重大発表が話題になりました。

このグラフはネタバレをいれた日数であり、ネタバレ時の動きが大変分かります。

咲実写2-5

ネタバレ日を抜くと実写化の話題が下がる代わりに、咲-Saki-そのものの情報(=ネタバレ)を欲する方々が増えていることが分かります。

8月初~中旬は何があったのか

咲実写化19

銀魂とソードアートオンラインの実写がニュースになり、トレンドが上がったようです。

有名二作品が実写化になるというニュースが出れば話題にもなります。

また咲-Saki-の掲載の時もトレンドが上がっています。

中旬の大きな山はコミケが原因であることが考えられます。

13日が山になっているのですが知らべていると、ニュースとトレンドグラフが1日ズレていることがあったので、恐らくズレでしょう。

(C90は一日目の12日に咲ジャンルがあった。)

咲実写化以降の山

19日にはブリーチの実写化そして咲の重大発表の告知があったので、双方ともトレンドが上昇しています。

この時咲-Saki-のトレンドが微増していますが、その後急落26日には上野さん実写化や攻殻機動隊のリークなどがあり実写化トレンドは微増。

咲-Saki-の上昇はビッグガンガン発売日だからであり、重大発表と実写化が結びついていないようです。

咲実写化決定のネタバレ直前までハガレン等のニュースがあったので、トレンド的に盛り上がっていることが伺えます。

ネタバレから発売日まで

咲実写2-6

ネタバレから記事執筆中の23時現在までの推移です。

ネタバレ時に咲-Saki-と実写化双方のトレンドが上がり、そして発売日の2日にまた話題が再燃し執筆中も双方のトレンドが盛り上がっていることが分かります。

赤青双方のグラフの形が一緒ですので、咲-Saki-の実写化について盛り上がっていることもまた分かります。

比較して分かったこと

比較して分かったことは、

  1. 咲-Saki-関連グッズや情報は盛り上がる
  2. 麻雀漫画が実写化すると連鎖で咲のトレンド増
  3. ブログのネタ記事でも実写化に反応する
  4. 定期的に実写化される
  5. 人気知名度によりトレンドが上がる

の合計5点です。

特に個人的に面白く感じたのは、アカギの実写化がニュースになると咲-Saki-のトレンドも上がる点です。

麻雀漫画のアカギが実写化すると咲-Saki-も気になる層が一定数いるようです。

同じ麻雀漫画なので当たり前ですが、それほど実写化に関して敏感な方がいるジャンルであるのでしょう。

 

また定期的に実写化されており、CM含めればこの記事で紹介されていない話題がたくさんあります。

有名作品であればどんな作品も実写化のロックオンはされますし、自分のジャンルだけは安心だと簡単に思ってはいけないのかもしれませんね。

意外と何かしら有名な作品が実写化されたから、咲も実写化されるのではないかという不安を感じる咲ファンは少ないようです。

 

おわりに

咲-Saki-実写化されたことを受けて調査してみました。

まだまだ精査できていない所もありますので、今後も引き続き調べていきます。

実写化されたというデマ含めた情報がない限りは動じないことが分かりましたが、これに関しては憶測ですがどのジャンルもそうではないかと思います。

またデマによって一気にトレンドが全体的に上がり、そこからずっとトレンドの波が上がっているのは、

  • 咲-Saki-実写デマ記事による物
  • 実写化または噂がこの2013年から増えた

この2点が考えられますが、個人的には2013年から一気に増えたのではないかと予想しています。

年末という区切りに一度のこの二点の関係性を調べてみたいと思います。

咲実写ドラマが始まりましたので、以下が感想記事です。

咲-Saki-実写ドラマ第1局の感想

咲実写化発表時の咲感想記事

咲-Saki-第164局[素晴]の感想

Sponsored Links

 - 調査考察