咲-Saki-特典

咲-Saki-18巻、シノハユ10巻、怜-Toki-4巻を購入しました。

感想に関しては1年以上更新していないので、今後1話ずつ更新していきますが、大雑把な全体を通した単行本単位の記事は書いて行きます。

また咲17巻を筆頭に前回の単行本の感想記事も書いていないのですが、時間と記事の都合上あえて先に17巻ではなく18巻の感想を書く予定です。(私自身の時間の都合で変更する場合もあります。)

 

まずこちらの記事はとらのあな特典の感想記事となります。

今年は引っ越しなどもあり、複数購入するのが厳しいとのことで好きな子がいるとらのあなの特典を選びました。

とても満足はしているのですが、貼る場所または額縁で置く場所が無いのがとても残念で綺麗にファイルに入れて保存しています。

とらのあな特典

今回の特典では10月末発売ということで、シノハユではハロウィンイラスト!

しかも自分としては思ってもいなかった、結構露出度の高い服装であぐり先生ありがとうございます!としか言いようがありません。

怜と竜華の手の位置がとても意味深でその部分だけ見てしまいました。

そして、個人的にとても気になったのが、りつべ自身が描く宇野沢さんと淡ちゃんの絵です。

秋だろうが関係なく水着でブレの無さを実感しました。

繋がっている特典

宇野沢さんと淡ちゃんの特典は繋がっており、3冊同時購入しないと一緒に重ねてみることはできません。

ただ気になる点としては大きさが異なる点でして、やろうと思えば大きさを一緒にできたのではないだろうか?と思います。

しかし単行本特典と同時特典の関係上、同時特典だけは豪華にしたかったのかなと感じられました。

咲-Saki-本編では二人は会っている?

宇野沢さんは旧白糸台チーム、大星淡ちゃんは現在の一年生で現白糸台チームのメンバーです。

咲本編の扉絵や表紙などは一応、実際にあった出来事と解釈していますし、そのような感じの事をどこかで見聞きした記憶があります。

ということは、この二人はどこかで知り合ったということですし、それだけではなく、新旧双方の照と菫に関わる生徒は入学卒業後も同窓会として交流があるのではないか?ということが推測できます。

対戦相手として戦った相手とその後仲良くなり、プライベートや練習相手として話し合うどころか、団体戦で対局中にギスギス感も無く話している場面を18巻でも読めるのでありえます。

しかし部活内でしかもチーム内での交流もあるということが、OBとしてやってきてくれて何かをしている(アドバイスや遊び)と思うと、最初の頃見た白糸台の殺伐とした空気は回を重ねるごとに吹き飛んではいますが二枚のイラストを重ねる事で一気に吹き飛びました。

チーム虎姫は今の所受け継がれている

そこで今の時点で考えたのが、チーム虎姫は受け継がれているのではないかということです。

旧白糸台の回想シーンを読むとここから虎姫は開始し、それから現在に受け継がれているので、よくよく考えてみるとOBと海に行くのは当たり前の事なのではないでしょうか。

しかも出来たのは5年も10年も前ではない(麻雀部自体は古いと思うが)ので、渡辺先輩も含めて案外皆交流をしていて、インハイ前後に少なくとも終了後には会っているのでは?と思いました。

おわりに

今回は全ての特典を諸事情で購入できなく残念ではありましたが、大変満足しています。

しかも恥ずかしながら咲熱では全くなく、ブログ熱が冷めていた(それでもドメインとサーバー代は支払っています)のですが、18巻と共に再燃したので時間にそろそろ余裕ができていくので今までの分を盛り返していきたいと思います。