にゅいのって

咲日和~鶴賀の巻⑦~の感想

      2016/02/08

2016年最初の咲日和は二話同時掲載です。

今回の記事はその二話目の鶴賀の巻⑦になります。

一話目である湯町の巻①は、中学生編と進んでいったシノハユ(28話29話感想記事)とは別に、小学生の頃の話となっていました。

そして二話目となる鶴賀の巻⑦は、そのような過去に遡るような話ではありません。

今まで通りのスタイルとなっています。

鶴賀の巻⑦では、お祝いごとに関してが主なテーマで話が進んでいきます。

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お父さんの誕生日を祝いたいむっきー

tsuruga (2)

お父さんに誕生日プレゼントを買う予定が、小テストの話が授業中にあり、そのことが頭に残り忘れてしまったらしい。

縁の下の力持ちというか、何気ないことを覚えていそうですが、結構重要!と思ったらそっちに行ってしまうようだ。

さすがにテストの話になったら忘れるから仕方が無いように思います。

口癖の「うむ」も健在

むっきーといえば「うむ」という口癖だと個人的に思っています。

このうむのバリエーションの一つが新しく加わりました。

「う」「む」と別れて吹き出しが描かれています。

何事にも趣味を抜かして冷静で真面目だと勝手に思っていたのですが、このようにコミカルなことをしてくれます。

もっと本編でもアピールできていれば良かったのに…と思ってしまいました。

勉強が苦手ネタこの回でも描かれる

tsuruga (3)

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やはり鶴賀の部長(時期によっては元)こと蒲原智美さんの勉強億劫ネタが唐突に登場しました。

彼女は勉強ができないのではなく、純粋に勉強が嫌いなのでしょう。

実際に過去の回でも、別のことが閃いたり勉強しろよと言われたりと、勉強が億劫なシーンがありました。

自分も勉強が億劫なので結構親近感が沸きます。

着いてきてくれるかおりん

tsuruga (1)

毎月25日は何とかの日というように、誕生日やクリスマスを祝おうしてくるワハハでした。

飽きたりなんなりで、その祝いが溜まってきたので消化しようという話に、かおりんが肯定的な意見を述べています。

肯定的に捉えている感じが個人的に好きです。

この後録画したTV番組を溜めていそうという、かおりんの指摘が正解だったりとさすが幼馴染だなと思いました。

最後に

鶴賀の巻⑦では意外なシーンが描かれていました。

さらに追加の設定や冷静だったかじゅが、冷静じゃいられなくなったりもしました。

このように咲日和で新たなキャラに対しての追加設定ができ、個人的に読んでいて「なるほど」と頷いてしまいました。

今回は長野と島根(シノハユ)だったので、次回は阿知賀と全国編から学校が選ばれるのではないかと思っています。

しかし次号は咲日和が休載で2か月後の3月発売を待たなくてはいけません。

もしかしたら蝉丸ルールのために休載するのかもしれませんね。

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