にゅいのって

咲日和5巻の感想

      2016/04/12

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咲日和5巻を購入しました。

咲日和5巻で初の話は

  • 佐賀の巻
  • 湯町の巻
  • 映画の巻

となっています。

またビッグガンガンに掲載されていたものと違い、有珠山の巻と湯町の巻はカラーに差し替えられています。

シノハユ6巻(30話まで)の続きと同時発売であるビッグガンガン(31話掲載)が連動していました。

それと同じく咲日和も最新話が掲載されていました。

前号にはシノハユしか掲載されておらず、咲日和が恐らく単行本化による調整のため休載でした。

そのためビッグガンガン2016Vol.04から咲日和が少なくとも6巻分までは連載されます。

これを機に発売日に近い時期に咲日和を購入した方々は、ビッグガンガンを購読してみるのも良いのではないでしょうか。

シノハユ第31話「団体戦」の感想

咲日和ビッグガンガン2016Vol.04掲載の感想記事

咲日和はVol.05時までタイトルを伏せさせてもらいます。

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カラーに差し替え

有珠山と湯町の巻の2話だけカラーに差し替えられました。

特に有珠山の巻②で登場した子供向けマスコットキャラの絵柄が非常に気になっていました。

さすがに全ての咲日和をカラーにするのは現実的ではありませんが、想像できない描写については色があると嬉しいと思っていました。

有珠山の巻②

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有珠山の巻②では子供向けテレビ番組のマスコットが登場しました。

どのような色が想像できず5巻が発売されるまで、しんどうくんのような色を想像していました。

それがまさかの顔が緑でそれ以外はピンクと、予期せぬ色に驚きました。

緑の顔はドラえもんの映画や某万博のマスコットにも登場したので、斬新過ぎたり奇妙奇天烈な色ではないのですが、全く予想できず読んでいてその場で瞬間的に二度見してしまいました。

湯町の巻①

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湯町の巻①は掲載から2か月で単行本入りをしました。

湯町の巻①が掲載されてから次のビッグガンガンでは咲日和は休載でした。

紙と封筒がピンクなんだとか、慕ちゃんは今回黒のシャツなんだとか色と言っても服の色に目が行きました。

シノハユでは中学生編に進んだので、私服を見る機会が減り咲日和のありがたさを再認識しました。

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これから毎巻シノハユ関係のキャラがメインの話が出てくると個人的にありがたいです。

シノハユ第28話「進学」の感想

大人の巻ではふくすこ

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過去に連載されていたので咲日和5巻で掲載されています。

しかし新しいふくすこのイラストが読めることもあるのですが、咲-Saki-15巻のカバー裏や特典など大人組に注目が集まっている中の今回ですので、咲日和も付いてきているなと感じました。

こーこちゃんのすこやんに対する読みが当たりまくっているのに色々感じさせられます。

おまけの巻

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咲日和6巻のおまけの巻では、慕ちゃんが湯町にやってくる前の話です。

杏果ちゃんが小学生にして再現料理を披露してくれます。

咲日和では珍しくこのおまけの巻では4コマではなく普通の漫画形式です。

咲日和5巻にしか掲載されていませんし、慕ちゃんがいない時の湯町の状況を少しでも知ることができる貴重な漫画でもあります。

終わりに

咲日和6巻では第二のうすざんくんのような見た目のキャラや、意外と描かれていない永水の話が掲載されています。

特に永水は昔からいるのに中々咲日和には登場しないこともあり、2回戦が終わった後はあまり本編では登場していないこともあるので、永水ファンは1話しか載っていませんが購入し読んでみるのも良いのではないでしょうか。

関西特に大阪組がメインとなる回が掲載されていないので、少し寂しくもなりましたが今後咲-Saki-スピンオフで描かれるようなので、そっちにパワーを集中しているのではないか(作者は違いますが)と勝手に思いました。

咲日和は咲本編等では載せられない内容(連載スピードや状況的に)が載っているので、各キャラのストーリーや設定を追加してくれる大切な漫画ですので、今後もビッグガンガンを始め咲日和を楽しく読んでいきたいです。

咲作品同時発売関連記事

咲日和5巻掲載話感想記事

ブログを立ち上げた時期の関係で感想記事が5つですが、単行本では倍以上掲載されています。

 

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