にゅいのって

咲日和6巻の感想

   

咲日和6巻を購入しました。

今回の咲日和は、同時発売のビッグガンガン(2016/12/24発売)に掲載されている物が掲載されています。

今年の咲日和は珍しく休載があったので、ギリギリ掲載されたのかなと個人的に思いました。

掲載されたのは大人組でした。

またおまけ漫画が中々面白かったので、是非読んでいただきたいと思いました。

Sponsored Links

はるるがメインな単行本

咲日和恒例の単行本の裏部分がはるるです。

しかもしっかりとポリポリしてて、個人的にはるるが結構好きなので嬉しいです。

表紙裏もはるる

表紙裏もはるるで個人的に大満足。

しかもここで意外なことが分かるのですが、はっちゃんが食べるお菓子はジェリービーンズであること、そしてはるるも黒糖だけではなく、ジェリービーンズを食べられるのだ!

自分の中ではお菓子は何でも食べられるけど、基本黒糖に拘りを持っていると思っていたのですが意外とそうでもないようです。

「初美の!!」と書かれているので、書かないと食べられてしまう(書いても食べられているけど)永水は弱肉強食な世界のようだ。

(頻繁にお菓子を食べるはるるがいるので、お菓子好きの照にとっては逆に天国なのではと思いました。)

怜竜の自撮り

怜-Toki-1巻の帯に掲載されていた怜竜のイラストですが、咲日和6巻の物だったんですね。

Sponsored Links
Sponsored Links

二人が一緒になって作るハートで自撮りは、個人的に咲日和で一番満足なイラストです。

咲日和でもiPhone4シリーズ

以前咲-Saki-作品の基本携帯は、iPhone4sであることを記事にしました。

咲-Saki-に登場する携帯端末を見てみよう

そして咲日和でも形状的にiPhone4または4sに近い、スマートフォンをモモが持っています。

iPhoneに関しては何で4sなのか少し気になりますが、時代考証対策としてもiPhoneだったらスマホだし良いかとなりそうなので、意外と最適なのかもしれないと最近思うようになりました。

モモ結構怖いのが好きっぽい

ついでに気付いたのですが、モモは深夜ラジオが好きな少女だと思っていました。

ですが咲日和のこのモモのセリフを見るに、結構ホラーが好きそうなので、実写版モモの雰囲気もあながち間違ってはいないのかもしれないと思いました。

さいごに

基本咲日和では各作品では拾われなかった事や試合外の事が掲載されますので、定期的に読んでネタの復習をしているのですが、上記で出した怜竜の自撮り風イラストはリアル感が出ていて買って良かったと思えますし、怜-Toki-に関して遠回しに触れている感がまた盛り上げているように見えて良いです。

おまけ漫画や表紙裏もそうですが、今まで垣間見られなかった各キャラのノリに触れることができました。

咲本編ではこのようなノリは意外と難しいので、咲日和は各スピンオフ含めての捕捉として重要な位置にいることを分からせてもらいました。

関連記事

同時発売単行本記事

前回の感想記事

咲日和5巻の感想

Sponsored Links

 - 咲-Saki-単行本