にゅいのって

咲日和~湯町の巻①~の感想

      2016/02/08

2016年最初の咲日和は鶴賀の巻と湯町の巻です。

この記事では湯町の巻の感想を書きます。

シノハユが中学生編に完全に突入した、シノハユ29話と同時に小学生編の咲日和が掲載されました。

タイミング的に素晴らしいことです。

もうシノハユ小学生編が読めないと思っていたのですが、咲日和という形態で小学生の慕ちゃん達を見ることができるようになりました。

シノハユ最後の小学生編の感想記事です。

シノハユ第28話「進学」の感想

特典や回想以外では二度と見ることは無いだろうと思っていました。

しかし咲日和では中学生の頃など過去の話もありましたので、題材とならない理由はないのです。

今回の湯町の巻①では過去の自分からの手紙が題材となっています。

服装からして夏頃の話となるでしょう。

雰囲気的にシノハユ5巻付近の話になるのではないでしょうか。

シノハユ5巻の感想

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まさかの形ではやりん登場

shinobiyo (3)

今回の湯町の巻では、はやりんはこの輪には入っていません。

ですが慕ちゃんの頭の中では登場しました。

このコマでのはやっ!は早いの意味ですが、慕ちゃんの中では、はやりんの言葉という脳内変換が自動で行われているようです。

玲奈ちゃん日和でも慕ちゃんと仲が良い

shinobiyo (1)

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本常玲奈は慕ちゃんと物凄く仲が良いです。

劇中では仲が良くなってからは、一緒にいる限り常にと言って良いほど慕ちゃんの横にいます。

それだけではなく何かしらのアクションに反応もしているほどです。

この玲奈ちゃんと慕ちゃんの仲の良さが咲日和でも明確に描写されています。

咲日和で読めるのも嬉しいですし、咲日和で仲の良さが強固なイメージとして定着したでしょう。

自分自身としてはさらに補強されました。

しかし今後水泳に転向しそうなので、玲奈との仲がどうなるのか気になります。

22歳の自分向けての手紙

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22歳の慕ちゃんは料理はうまくなったか、そして「おかーさん」と仲良くなったかということを手紙にしています。

咲日和はりつべにネームチェックしてもらっているようなので、この料理そしてナナさんに関して22歳になってこの手紙を読んだ時のアクションに期待してしまいます。

料理に関してですがプロ麻雀カードに慕ちゃんは載っていなかったので、あえて載せていないという考えもありますが、料理関係の仕事に就くのではとこのシーンで強く思ってしまいました。

最後に

今回の咲日和ではまさかの湯町の巻が登場しました。

いつかはシノハユも題材にされるだろうと思っていました。

ですがこの中学生として本格的に物語が進む流れに刺してきたのが素晴らしいです。

また小学生の慕ちゃん御一行を見ることはできないのではないかと危惧していました。

しかし咲日和があるので見ることができ、ドンドン小学生時代の設定が咲日和を通して増えていきます。

咲日和の大切さとありがたさを改めて意識した回でもありました。

同時掲載シノハユ感想記事

シノハユ第29話「中学」の感想

前回の咲日和

咲日和~有珠山の巻②~の感想

 

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 - 咲日和感想