にゅいのって

シノハユ第28話「進学」の感想

      2016/02/08

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シノハユ第28話「進学」を読みました。

第28話はシノハユの節目となる話です。

タイトルの進学とありますように、小学校を卒業し中学校に入学しました。

シノハユ小学生編が終わり中学生編がスタートする重要な回でした。

小学生編が終了し寂しいのと終わってしまったのかという残念感はあります。

ですが中学生編に進むことにより、慕ちゃん達が順調な成長しているのも作品の醍醐味の一つですので今後の活躍が楽しみでもあります。

また咲-Saki-や阿知賀編では完全に描かれず情報の少ない、中学生の麻雀事情が判明する大事な章でもあります。

咲世界における中学生の麻雀事情が細かく描かれますので、中学生編ではこの空白期間がどのような状況なのかが分かるので早くストーリーが進んで欲しいです。

 

バレンタイン突入

シノハユ28話では進学がテーマです。

ですがその進学の前に大きなイベントとしてバレンタインが始まりました。

慕ちゃんはリチャードソンに上げましたが、杏果ちゃん以外は皆クラスの男子生徒にはチョコを渡していません。

杏果ちゃんはクラス全員に義理チョコをプレゼントし、これは女子全員からのプレゼントとしてだそうです。

こっそり好きな子にチョコを上げるというのは抜きにして、基本的には女子生徒達はチョコを渡していないのかもしれませんね。

陽葵ちゃんはアイドルにそして閑無ちゃんは、この時期だとチョコが安く買えるからと大量に自分用のチョコを買っていました。

買い過ぎたのでリチャードソンに慕ちゃん経由で渡していました。

少なくともバレンタインでの勝者はリチャです。

羨ましい。

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小学校卒業式

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小学校卒業式に突入しました。

リチャードソンがしっかりと保護者をしている(感動や嬉しさで泣いていました)のが個人的な見所だと思います。

叔父として当たり前ではあると思いますが、やはりこのような描写が描かれるのは素晴らしいですね。

とうとう小学生編が終わってしまったのかと読んでいて寂しさが出てきました。

中学校入学式

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無事中学生に進学しここから中学生編突入です。

自分は入学と卒業を分けて話が進むと思っていたのですが、一気に話がまとめられ進みました。

今回からははやりんも同じ学校となるので楽しみです。

クラスはバラバラ

湯町中のクラスは合計で二つでメンバーが分かれてしまいました。

1クラス目が閑無ちゃんと杏果ちゃん、2クラス目が玲奈ちゃん慕ちゃんはやりんと別れました。

ずっと仲の良い子同士で固まってクラス分けされたのは奇跡に近い気がします。

もしかしたら次のクラス替えで5人全員一緒になる可能性もあります。

そうなってほしいです。

中学生麻雀部

中学生からは麻雀部に所属することになります。

麻雀のことも考えての入学でもありますので、無論皆麻雀部に入部します。

水泳が得意な玲奈ちゃんですが、この中学校には水泳部が無いので一緒に来ています。

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恐らく高校は水泳のできる学校に行くまたは同じ高校でも水泳部に入部するのではないでしょうか。

麻雀部訪れる1年生は少ない

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湯町中麻雀部に入部する生徒は今回少ないです。

28話まで入部生徒がそこそこ多くライバルが増えるのではないだろうかと思っていました。

実際は湯町小の子がほとんど入部しており、閑無ちゃんに付いてきた子はこの5人しかいなかったみたいだ。

他の子達は一体どこの部へ向かったのかが気になるところだ。

念のためですがバレンタイン事情で陽葵ちゃんの名前が話題になったので、仲が悪くなったということでは無いはずです。

意外と部員が少ない麻雀部

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いざ入学してみると2年3年合わせて4名でした。

有力選手が卒業しており人材不足なようです。

右から順に

  • 野津雫
  • 山本
  • 多久和莉緒
  • 勝部

でフルネームが判明していない二人は三年生です。

4人とも去年の市大会では個人戦1回戦敗退だったようで、即戦力となる一年生が欲しいとのこと。

慕ちゃん筆頭に小学生で全国を経験している子が二人に県大会上位が集まっているので安泰だ。

部長である野津雫さんが期待していると言っていたので良い感じになりそうです。

今までは部内紅白戦などを行うほどの強豪犇めく部内や、少なくとも有力選手が一人はいると思っていました。

アイドル業も順調なはやりん

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小学生以上にアイドル業が忙しくなりそうな雰囲気が出ています。

帰りは車でお迎えされる時もありますしね。

そしてアイドルのはやりんが好きな閑無ちゃんのこの笑顔。

実際に顔が見切れています。

見切らせることで順調なことをファンの一人として嬉しいことを表現しています。

この見切れで嬉しさとどや顔感が伝わってきました。

おわりに

シノハユ第28話から小学生編が終わり中学生編に突入しました。

小学生から中学生へと節目の話でもあり、湯町中麻雀部までの話が進みました。

本格的な学生競技麻雀の世界へ足を踏み入れました。

順調な成長してきているのが分かり、成長っぷりをリアルタイムで追いかけられることがありがたいです。

中学生編はしっかりやるようですし、空白でも中学生の麻雀事情が細かく分かるので早く物語が進んで欲しいです。

それと小学生編では毎度変わる私服が魅力でもありましたが、中学生になると制服がメインになります。

私服の頻度がどうなるのかが気になるところです。

シノハユ29話に続きます

 

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シノハユ第27話「修学旅行」の感想

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