にゅいのって

シノハユ第31話「団体戦」の感想

      2016/04/25

ビッグガンガン/2016.Vol04,シノハユ第31話「団体戦」を読了しました。

30話から中学生編に入って初の大会(市大会)が始まりました。

シノハユ初の団体戦でもありましたが、1ページで閑無ちゃんが飛び敗北する印象的なシーンで31話へ続きました。

今回のシノハユではその敗北からの続きとなっており、中堅開始直前までが掲載されているので万原中の中堅までの選手が判明しました。

名前が判明していないキャラを含めて万原中のスタメン5名は登場しています。

以下から31話感想記事となります。

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閑無ちゃんの敗北後

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小学生までは圧倒的無敵感を見せてくれた閑無ちゃんですが、中学生初の大会では飛びの終了で終わってしまいました。

今までは悔しさを見るからに滲ませたり、イライラを他人にぶつけたりしていました。

しかし今回はさすがにショックが大きかったようで、終了後にコケたり今までに見せない顔をする等読者である自分ですらこれはただ事ではないことが伝わってきます。

負けた理由と悠彗の能力

負けた理由としては安牌でもあるオタ風の西を捨てたことで、悠彗ちゃんの得意技である暗刻+オタ風の組み合わせが直撃し東2で終了しました。

小学生の頃にも見せたオタ風ですが、恐らくオタク=オタ風のことかと思われます。

悠彗の特訓の成果

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慕ちゃんのナナさんへの思い等を知り、慕ちゃんの強さの根本を理解したのもありますが、大きく成長した最大の理由としては万原中の森脇曖奈さんを主に中学生麻雀部と特訓したことが触れられていました。

元々森脇曖奈さんと一緒に麻雀をしていました(慕ちゃんらも)が、万原中の人らと特訓もしていたので閑無ちゃんへのリベンジができました。

次鋒戦に砂口千春さん登場

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はやりんとの対戦相手に万原中の砂口千春さんが登場しました。

中学生の時点で171センチもあるので、はやりんとの対格差がとんでもないことになっています。

服装もですが話し方もどことなくヤンキーっぽい雰囲気が出ています。

晩成のかつてのレギュラーである戌亥さんが元ヤンという設定でしたので、威圧的な態度の麻雀選手は当たり前のようにいるのでしょう。

プレイスタイルは好戦的

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与那嶺若菜さんは分かっていてビビらせるために大きな声で和了宣言していました。

しかし千春さんの場合は純粋にやっているので、自身のプレイスタイルではないかと思われます。

また去年よりも強くなっているようで、この強くなっているのと上で述べた悠彗ちゃんが言う特訓の成果とも言えます。

小学生の予選とは違う

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万原中の千春さん筆頭に、中学生は小学生の「予選」とは違い堅いようだ。

それでも小学生全国大会を引き合いに出していないので、少なくとも31話時点での中学生市大会は小学生全国レベルを超えてはいないようにも捉えられます。

最後に

今回のシノハユでは万原中と湯町中の麻雀に対する本気度が分かりました。

この日のためにまだ入学もしていない悠彗ちゃんも混ざり、麻雀の特訓をしていましたが万原中は特訓はしてはいましたが、本気度を万原中よりも感じることはできませんでした。

事実動揺しているシーンが見受けられたのもあります。

はやりんが中学生市大会ではありますが、通用することが分かったのは個人的にとても満足しました。

シノハユ第32話へ続く

前回の記事

シノハユ第30話「市大会」の感想

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