にゅいのって

シノハユ第35話「杏果①」の感想

   

シノハユ第35話「杏果①」を読みましたので早速感想を。

サブタイトルの通り、大将戦で活躍する杏果ちゃん回です。

今回の大将戦は杏果①と書いてある通り、複数回に分かれています。

またサブタイトルの名前にもなっているように、今まで団体戦の中では攻防等様々な面で活躍したり脅威に感じられたりと、読者や作中の対戦校に対して株を上げたであろう話となっています。

小学生編から通して今までにない描写が多く、単行本でも読んでみたい回でした。

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大将戦の面子

shinohayu35 (1)大将戦の杏果ちゃん以外の選手は、以下の3名です。

  • 第六中、小草愛梨
  • 魚瀬中、千代延柚希
  • 万原中、余村理生

第六中の小草さんが結構可愛いく、見せ場があったのが今回の収穫です。

大三元聴牌

shinohayu35 (5)小草さんが大三元聴牌しました。

主人公側である湯町目線ですとかなり危機的状況ですが、第六中目線で見ると熱い展開。

それと自分だけなのかモモにそっくりだ。

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杏果目覚める

shinohayu35 (2)

35話終わり辺りで覚醒(しっかりと煽りで書かれてる)。

最初の段階から真剣でしたが、ここからさらに真剣度というか目覚めたようなので、さらに活躍してくれるのでしょう。

初めからこのシーンまで目覚めているというよりも、今まで以上の力を発揮しているように見えました。

しかしマンションの煽りや作中から見るに、この時点からさらにパワーアップするように捉えました。

個人的には慕・はやりん・閑無ちゃんの3強でその次に部長または杏果ちゃんが、強さ的に入るのかなと思っていましたが今後順番が変わるの可能性が出てきました。

読みづらい

shinohayu35 (3)

覚醒だけではなく打ち方も評価されました。

暗刻や対子が多いので読みづらいことが評価されており、それだけではなく悠彗ちゃんに近い打ち方であることを言われていました。

暗刻系を集める打ち方をしているだけだと思っていますが、勝手に集まってくる能力なのかが個人的に気になるところです。

おわりに

杏果ちゃんが活躍したのが個人的にありがたい…。

今まで麻雀では2番手3番手な雰囲気でしたが、今回の大将戦ではそれを抜け出した感が出ていましたし、閑無ちゃんとは対照的な活躍を大将戦ではしてくれているのも少し気になった所。

1巻の時点で閑無ちゃんの行動に対して何かしら行動を起こしているので、それに対しての35話での活躍もあるのかなと思いました。

 

前回の感想記事

シノハユ第34話「副将戦」の感想

 

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