にゅいのって

シノハユ第38話「早起き」の感想

      2016/11/27

シノハユ第38話「早起き」の感想です。

市大会を突破した湯町中のその後(学校生活)が今回はメインです。

自分としては麻雀描写も好きなんですが、咲-Saki-本編も同じく本番である試合と試合の間の話が好きで、特にシノハユの場合は日常生活(私生活や学校生活)が多い面もあって、麻雀に対する向上心や理由などが的確では無いにしろ分かってきます。

したがって次の大会に向けてどのような生活を送っていくのかが、話の中心になっているので今後の立ち回りや強くなっていく過程の一部が分かる重要な繋ぎの話でした。

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閑無ちゃんママが登場

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今までは仕事が忙しくて登場しなかった閑無ちゃんママが登場しました。

この「なんか作ろうか」は、小学生編で冷凍食品(レトルト)スパゲッティを一人で作り食べていた、閑無ちゃんに対するしっかりとした親らしさのアピールと鍵っ子でママらしさを見せられなかった作者側からの意図したセリフであると個人的に感じました。

親父呼び

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そして閑無ちゃんの親父呼びがらしさを体現しています。

これがお父さんやパパだったららしくないですからね。

いつから親父呼びなんだろう…。

ついでにお母さんに対しては、ママ呼びです。

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ドンドン夫婦間が出ている2カップル

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閑無ちゃんに対する杏果ちゃん、慕ちゃんに対する玲奈ちゃんの対比が中学生編に突入するにしたがって加速していきます。

しかも玲奈ちゃんのボディタッチと慕ちゃん上げが増していますしね。

その代わりはやりんは置いてけぼりというわけでもなく、慕ちゃんは男子目線で閑無ちゃんはファン目線で見ていたり、余り者にならない関係にもなっている程よい関係。

バランスの良さが中学生編の良さになり、昔からあるはやりんと戒能プロ(大人組)のカップリングから始まり、シノハユでは慕ちゃんらとのカップリング可能という配慮とバランス感覚の「良さ」が38話は特に際立っているように感じ取れました。

麻雀に対する姿勢の変化

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シノハユ38話の終盤になりますが、麻雀部全体の話に移ります。

今までの描写では、ポップコーン作りながら食べてと本気とは言えない感じで練習し、市大会では窮地に追いやられました。

それでは次には進めないといけないと、全体的に麻雀部から大会へ向けての麻雀部へと変化を遂げました。

目にかけているような目線が非常に気になったので、本気で麻雀を教えてくれるようになるのではないかと期待しています。

おわりに

この記事が掲載される1時間以内には38話が掲載されると思われますが、その前に記事が書けました。

全体的に次の大会に向けての休息と今後の流れや慕ちゃん達の成長を見届ける話でした。

電子書籍でも買えますし、まだ過去のBGの在庫をネット上でちらほら見れるので、12/24の発売日に向けてあえて買い集めるのも良いでしょう。

次回シノハユ39話へ続く

前回の感想記事

シノハユ第37話「杏果③」の感想

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