にゅいのって

シノハユ6巻の感想

      2016/04/12

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シノハユ6巻を購入しました。

小学生編最後の巻であると共に、中学生編突入の巻でもあります。

前巻であるシノハユ5巻は主に小学生大会の話でしたが、今回はその後の話になっており中学生大会や制服など中学生に向けての準備、そして最後の小学生生活を巻の半分は費やしています。

残り半分は中学生編になっており巻の終盤には大会に突入しています。

中学生になると制服を着ることになる関係で、私服姿を小学生編に比べて見る機会が無く個人的に残念ですが、しっかりと成長している証でもありますので、それもまた読んでいて楽しいです。

表紙は全国大会を優勝した心ちゃんを選んだと思われます。

シノハユ6巻は25話から30話まで掲載されています。

本ブログでは26話以降の感想記事を掲載しているんで、作品の細かい感想に関しては個別記事をお読みください。

本記事ではシノハユ6巻を読んでいて気になった点を書きますので、感想記事は下記で個別記事へのリンクを記載します。

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舞台がくっきり

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咲-Saki-15巻感想記事にも話題に触れていますが、やはり単行本になると舞台がくっきりと個人的に見やすく感じます。

このシーンはシノハユ6巻が発売されるまでは、雑誌掲載でしたので持って舞台探訪…なんてことは中々難しいのが現状(写真を撮って行く)でした。

したがって今までこの地域へ舞台探訪したことがなかった方々も、探訪がしやすくなったのではないでしょうか。

この舞台は咲-Saki-15巻でも掲載されている場所でもあります。

【咲-Saki-148局とシノハユ25話の背景撮影】舞台探訪-文京区シビックセンタービル

発売時期と掲載内容が発売期と合う

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発売時期とシノハユ6巻の発売時期がリンクしています。

シノハユ6巻では卒業と入学が掲載されているのですが、発売時期は3/25であることもありシーズン的にもちょうど良い形になっています。

この発売時期がちょうどよいこともあり、現実に慕ちゃんが卒業と入学をしたように感じられます。

発売日から約1週間に購入された方のみの、ある意味特典に近い描写ではないかと思います。

単行本読者よりも雑誌掲載読者の方が、成長していくライブ感を得られましたが今回は単行本派の方々も得られるようになっています。

また卒業入学から中学生編に完全に入った掲載日が、12月と1月発売のビッグガンガンだったこともあり、雑誌派から見ても時期がちょうど良く、連載や単行本に合わせて話の内容を合わせているのかもしれません。

またシノハユ発売と同時期にビッグガンガンが発売されたのですが、掲載されているのが31話であることもあり、30話まで掲載されているシノハユ6巻の続きが読めるようになっています。

6巻に掲載されていないのでネタバレを気にしない方のみお願いします。

シノハユ第31話「団体戦」の感想

ニワチョコがシノハユ6巻でも拝められる

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シノハユ6巻ではニワチョコの仲の良さが描写されています。

5巻でも決勝戦を一緒に観戦していましたが、6巻ではさらに進んだ内容になっています。

心ちゃんが仲の良さを言っていますし、それだけではなく一緒にクリスマスを祝うシーンまで描かれています。

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またこれだけではなく、咲-Saki-15巻のカバー裏ゲーマーズ特典にもニワチョコが登場しています。

今回の咲-Saki-では本編含めて推しキャラのようです。

自分としてはとても嬉しいです。

5巻に引き続きナナさん登場

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5巻に引き続き白築ナナさんが物語に絡んでいます。

6巻を最後にしばらくは登場しなさそうなので、最新のナナさん事情を知りたい方は購入することをオススメします。

中学生編でもナナさんが登場してくれることに期待します。

閑無ちゃんと悠彗ちゃん

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今回の6巻では二人の麻雀描写が小中両方共見ることができます。

6巻の素晴らしい所はこのまま二人の麻雀に関する成長具合が見て取れます。

したがって6巻を読むことで二人のその後を見比べることができます。

カバーでは合流

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また6巻のカバーにはとうとう悠彗ちゃんが中学は違いますが慕ちゃんと合流しました。

慕ちゃんの友達がドンドン合流していくのが見ていて良い物です。

カバー裏

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前回のカバー裏は閑無ちゃんと慕ちゃんでした。

しかし今回から中学生編に突入したことを受けて、写真が湯町中麻雀部の1年生勢ぞろいとなっています。

このシーンはシノハユ第30話で掲載されている集合写真と同じです。

最後に

シノハユ6巻が最後の小学生編でもあり、最初の中学生と節目の巻でもあります。

回想以外ではシノハユで小学生姿を見ることができず残念だったり、寂しい気持ちになる方々もいそうですが、慕ちゃんらの成長を見守る漫画ですので中学編を楽しみに読んでいきましょう。

咲日和では小学生時代の慕ちゃんらを読むこともできますし、今後も本編以外ではありますが見ることもできます。

咲日和~湯町の巻①~の感想

またこの中学生編のおかげで中学生の麻雀大会事情が判明します。

今までは小学生大会と本編のインターハイが分かっていますが、中学生大会についてはあまり情報が無いこともあり重要なシーンが多く出てくると思います。

したがって大会描写は特に重要になっていくので(のどっちがどのくらい凄いのかがよりはっきり)、注意深く読んでいきたいです。

前回の5巻感想記事です。

シノハユ5巻の感想

同時発売した咲-Saki-単行本に関連した記事です。

シノハユ6巻話数別感想記事

シノハユ6巻の話数別感想記事です。

ブログを作った関係上25話の感想記事はありません。

 

 

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