にゅいのって

怜-Toki-第2局[萌芽]の感想

   

怜-Toki-第2局[萌芽]を読了。

新連載2話同時掲載第2話目になります。

第1局目では怜と竜華がどのようにして会い、友人となった経緯が内容でした。

第2局では怜が麻雀について興味を持つ重要な回となっています。

第1局目でも濃い内容でしたが2局目も濃い内容に情報量の多いコマ、そして早速2局目で本来の趣旨の一つである麻雀描写があり、スムーズに麻雀へと話が進めているように感じました。

また第2局では竜華の家庭事情を見ることができましたが、金持ちなんだろうなという場面がありました。

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自称竜華の一番の友達登場

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自称竜華の一番の友達が登場しました。

野上葉子ちゃんと進士あゆみちゃんが一番の友達として登場しましたが、一応彼女らは第1局目の時点で登場しています。

この子らは手荒い方法で怜に詰め寄るほど、かなりアグレッシブでシノハユ時代同様にかなり怖い小学生が咲世界には多いようだ…。

また怜はこの時、上の画像のように突っ込みをしていたりと、見た目や性格の割にはかなり肝が据わっているように改めて感じました。

竜華に相応しいか勝負

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どちらが竜華の友達として相応しいか麻雀勝負を提案する怜で2局終了。

竜華と遊ぶ時に覚えた麻雀で早速勝負、まだまだ下手なレベルですしこの世界では小学生の段階で麻雀をしているのが当たり前のようですので、恐らく相手側も麻雀がある程度できて上手いのでしょう。

シノハユでは小学生の麻雀事情が伺えましたがそれは主に大会メインで地方の話、今回の怜は都会の小学校かつ今の所大会とは無縁の、ガチで麻雀をやっていない小学生の麻雀事情が分かる絶好の機会です。

自分から言ってピンチになる状況が容易に想像できますが、本編では今も仲が良いのでこの勝負を上手く乗り切れたのでしょう。

竜華と竜華祖母とサンマ

上で挙げた麻雀のことですが、その前に3人で麻雀をすることになりました。

この時に竜華の祖母が登場したのですが、結構強く描かれていました。

もしかしたら当時(学生またはプロ等)麻雀で活躍していた人なのかもしれません。

当時の怜は麻雀をしない

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竜華と合うまでは麻雀をそんなにしていなかったそうです。

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それでも見ていると役やルールはある程度知っているようなので、麻雀の好みの有無や家族間でのプレイについては様々なようですが、小学生の間までに麻雀に触れルールをある程度分かる人が大多数の世界であることは容易に想像付きます。

怜の家では1巻の時点で、家族が共働きであまり家にいなさそうなので、麻雀を気軽にやれる雰囲気でもありませんしね。

シノハユでは麻雀を元々好む人が多かったので、小学生が麻雀をするしないの背景は怜を読むことで何となく自分は察することができました。

竜華祖母強い

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ドンドン和了する竜華お祖母ちゃん。

めっちゃ強く手加減なしでドンドン和了していますが、たとえ点棒が空でも諦めてはいけないと怜に諭します。

今後の怜や竜華の麻雀観に対して大きく与えることは容易に想像できますし、竜華が高校生でも強かったのは強いお祖母ちゃんと小学生の段階で遊んでいたからなのかもしれませんね。

(すこやんみたいに麻雀歴浅い人が蹂躙する凄まじい世の中ですが…。)

怜竜華に対してどのように影響を与えるのか楽しみです。

竜華の家庭事情

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竜華の家庭事情は、お母さんがずっと忙しくお祖母ちゃんに育ててもらったようです。

実際急に会議になったと電話があったので非常に忙しいようですし、設定として中々なマンションに住んでるようですので、母親が会社の幹部クラスや社長なのではないかと予想しています。

また怜と違ってお父さんの話題が無いのが少し気になりますが、今後触れられると思うので気長に待ちます。

最後に

連載記念として2話同時掲載の怜-Toki-の2話目でしたが、1話目では竜華と怜の出会いと怜の家庭や本人の状況、そして2話目では竜華の家庭事情と怜と麻雀との出会いが話の主軸でした。

2話連続で怜の今後の柱となる出会いが話の主軸ですので、3話目でも何かしらの出会いが得られるのではないかと予測しています。

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そして小5春の時点で、ええフトモモをしていると思う、ソムリエの片鱗を見せています。

まだ友達になって間もない時期に分かるとは、さすが怜だぜ。

怜-Toki-第3局へ

 

前回の感想記事

怜-Toki-第1局[折衝]の感想

同時掲載咲シリーズ感想記事

シノハユ第34話「副将戦」の感想

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