にゅいのって

怜-Toki-1巻の感想

   

怜-Toki-1巻を購入しました。

この記事を書いてる時は、2局までしか感想記事を書いていませんが来年以降に1巻分の個別記事を書きます。

1巻の範囲は、第6局までが掲載されており12月発売のビッグガンガンの分は掲載されていません。

内容としては怜竜が出会った時から喧嘩の勝敗を麻雀で決め、その麻雀が終了した所までです。

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表紙や帯が気になってしまう

怜-Toki-1巻の表紙は、咲作品ではお馴染みのしっかりと舞台がある場所のようです。

細かい所まで咲-Saki-を意識しているのは、嬉しいことですので良いのですがさらに人物の配置などで細かい所に目が行きました。

怜と竜華の配置場所

怜が中央なのは当たり前なのですが、表紙の反対側は竜華がいます。

咲-Saki-16巻の感想でも気になったのですが、怜-Toki-1巻の表紙でも「怜は左(真ん中)竜華が右」と並んでいます。

二人を書くと自然にこの位置になるのかもしれないと思いました(偶然でしょう)。

 除ケ口部長と多恵ちゃん

二人の仲は作中少しだけ触れられており、仲が良いんだろうな程度しか思っていませんでした。

この考えは非常に間違いだったようで、表紙では二人手をしっかり繋いでいます。

怜-Toki-の中ではここまで露骨に仲が良いのを見せつけている(怜竜も仲が良いが…まだ1歩足りない)ので、個人的にこの二人の仲の良さや絡みを期待させてもらいます。

湯豆腐が好きな怜

咲-Saki-本編同様表紙裏におまけ漫画が掲載されていました。

怜は肉がたくさんあっても、湯豆腐を食べる派のようだ。

見るからにしてまた本編でも小食っぽかったのですが、小学生の時点で小動物的な感じで可愛い…。

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そんな中とある理由で牛肉も良いという流れになったのですが、自分は三田牛を知らないというか詳しくないのですが、ピンポイントで竜華が三田牛にしようと言ったのが何故か自分の心に来ました。

コストコで肉塊のアメリカ牛ばかり食べているので、気にしなかったということもあるのですが三田牛というのがあるんですね。

調べてみると兵庫の肉だそうですね。

大阪に行ったことがないので良く分からないのですが、単純に検索してみると車で1時間で行けるみたいです。

そもそも千里山事態が兵庫に近いので、身近な牛肉ブランドとして三田牛がパッと出たのでしょう。

地域密着型ネタ、特に食に関してはもっと増えていただけると嬉しいです。

帯の咲日和にも怜竜登場

勝手に定位置とか言っておきながら、全然定位置ではないのですが二人でハートを作るのは非常に良いですね。

(というか良いとしか言えないほど可愛い。)

しかもこの構図は怜が携帯で自撮りしているように撮っているようで、今どきの子だなと感じられる1枚です。

指のVサインと胸元を意識して合わせているのも好感。

自分だけかもしれませんが、今の所の帯で怜竜を確認できるのは怜-Toki-だけでした。

怜-Toki-に合わせてあえて、載せたのではないかと思われます。

担当は無論マンション横山

担当は無論マンション横山です。

咲-Saki-1巻の時点で、咲関係に携わっているので当たり前ですが明確になったのは恐らく今回初。

マンション横山絡みはこちらを参照してください。

咲-Saki-15巻の感想

さいごに

怜-Toki-はまだ序盤ということもあり、まだまだ新キャラが登場し尽くしているとは思いません。

ですが怜竜好きにとっては最高なだけではなく、周りのキャラも等しく可愛いのも魅力的です。

シノハユでは小学生編が終わってしまい、小学生の麻雀シーンは読めないのかと思っていたのですが、怜-Toki-のおかげでしばらくは読めそうです。

これにより、怜-Toki-(小学生)⇒シノハユ(中学生)⇒咲-Saki-(高校生)と小中校全学校の試合が読めるようになりました。

スピンオフという形ではあっても、今までになく幼稚園や保育園以外の未成年の試合が見れるようになるというのは、それぞれの学年の強さを確認する上でも素晴らしいことだと思います。

この後に実業団やインカレにプロといった、大人組の試合が見られればなお良いのですが…。

同時発売単行本感想記事

咲-Saki-16巻の感想

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 - 咲-Saki-単行本