にゅいのって

作品初となる咲-Saki-廉価版Vol.1を記念に買いました

   

咲-Saki-廉価版Vol.1を購入しました。

廉価版ということなので、細かい部分が抜けていますしコンビニコミックということもあり、単行本そのものの質が良くありません。

当たり前ですが帯は無いのですが、咲-Saki-実写映画のことを考えて発売されたようで、帯的な部分に映画の宣伝と小さくついでにTV版の放映日も記載されています。

表紙は1巻と一緒ですが本家の単行本とはしっかり目分けが付くような分厚さと見た目をしていました。

またレーベル的にはYGCRというリミックス扱いのようです。

今までたくさんあったと思うのですが、スクエニでのこのレーベルは初めて見たので新鮮に感じました。

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咲-Saki-廉価版の中身

咲-Saki-廉価版の中身はかなりシンプルかつ安価な作りとなっていました。

また完全に2016/12/24発売の咲-Saki-シリーズ及び廉価版Vol.2へ向けた単行本として作られています。

さらに実写版のピンナップが付いてきた点には驚きました。

廉価版Vol.1の掲載数

掲載数は全11局で本家の単行本的に見ると、約1巻半の話数となっています。

また廉価版なので局数が書かれているこの扉絵は、モノクロになっておりカラーが読みたいなら本家を買ってねということでしょう。

無論他のカラー部分もモノクロとなっています。

1巻に付いてくるおまけ漫画掲載されていなかったですし、咲-Saki-作品の単行本の楽しみでもあるスペシャルサンクスやカバー裏のおまけ漫画はありません。

作品内唯一のカラーは告知

表紙めくってすぐ(裏側)は、咲-Saki-本編の最新刊発売日と阿知賀編の告知です。

意外と咲作品では阿知賀編の告知が少ないので、本編と同じ扱いで宣伝されているのは個人的に嬉しいです。

裏表紙側は本編とはあまり関係のないスピンオフの宣伝カラーとなっています。

立-Ritz-がしっかり宣伝されているのには少し笑ってしまう…。

咲作品がどのようにして作られているのかが、第三者が描いたとても興味深い作品なのでオススメです。

漫画そのものが終わった後は宣伝タイム

11局が終わると次は廉価版Vol.2含めた新刊の宣伝が始まります。

Vol.2の表紙は咲-Saki-2巻の表紙のようです。

Vol.1の時点で11局までだったので、こちらもその分である22局くらいまでは掲載されるのでしょう。

阿知賀編の告知も再度しっかりとしています。

あらすじも書かれていますし、気合が入っているように思えます。

咲-Saki-本編および新刊発売日の告知です。

ネットや誌上でも最新刊の表紙が判明しているのですが、15巻の表紙を採用しています。

せっかくだから16巻の表紙を採用しても良いと思ったのですが、廉価版であることと16巻が発売されているのではという混乱をさけるための選択でしょう。

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シノハユの表紙は1巻です。

これは阿知賀編でもそうでしたが、主人公が誰なのか(咲さんではない)をはっきりさせるためと、1巻はこれだよと分かりやすくするための採用と考えられます。

怜-Toki-も1巻の表紙ではありません。

二人の関係を表しているのと西牌を見せることで、関西のストーリーであることを強調しているのかなと思いました。

またアニメイトの特典としても採用されたイラストなので、怜-Toki-作品では今後も使われるイラストになるのでしょう。

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咲日和も1巻を掲載。

そして立-Ritz-もしっかりと宣伝しています。

咲作品のスピンオフ的なポジションではあり、自作品廉価版だとしてもここまで作者自身の漫画が、一つの単行本で宣伝されまくるのは珍しいと思います。

少なくとも自分は知りません。

単行本全体の表紙

メインは上で説明しましたが、裏側等はこちらで説明します。

基本的に1巻を基準に表紙が作られていますが、廉価版ができた主な要因としては咲-Saki-実写化の存在があります。

よって裏面は咲-Saki-実写版清澄高校の面子が、堂々と党委zょうしています。

またしっかりとドラマ放映日と映画公開日が書かれています。

表では映画をメインに宣伝していましたが、裏ではドラマをメインに宣伝しているのが個人的には印象的でした。

背表紙は1巻を基準としたものです。

またここでも映画化&ドラマ化を前面に推している徹底ぶり。

さいごに

今回の咲-Saki-廉価版は、ドラマ&映画記念として宣伝と咲-Saki-を知らない人に向けてであることが、作品内を読まなくも分かると思います。

実写化を機会にコンビニコミックとして安価に読めるようにし、咲ファンの獲得を狙っているのでしょう。

また実写化が原作よりに再現されているので、ある意味では原作を読まなくてはいけない環境にもなります。

あえて単行本を特にドラマ&映画の内容だけでも知りたいという層には、このコンビニコミックでファンになっていただければいいですし、今までのファンは完全に読むように特化しているので、読み直し用に買うのも良いのではないでしょうか。

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