にゅいのって

【一般参加者向け】2016年夏コミ(C90)の持ち物リスト

      2016/08/20

暑さ厳しい夏のコミックマーケット(以下夏コミ)対策、特に持ち物について記事にしてみました。

夏コミは冬とは違い身に纏うものは重装備ではありませんが、その代わり水など飲料水関係が非常に重くなります。

冬コミとは違い熱中症の危険性もあり、逆に熱中症対策にと飲み過ぎるとお腹が下り、体の調整が非常に厳しいコミケですのでコミケ1週間前から体調管理と調整をしましょう。

【一般参加者】冬コミ持ち物リスト

本リストは必要最低限の持ち物ですので、人によってはスケブ等が入ると思いますが、万人が持っていける物ではありませんので、そのようなアイテムは除外させてもらいました。

また本記事は各道具の説明による文字数と項目が多くあるので、目次を参照しながら閲覧した方が良いかと思います。

説明はいらないとにかくリストだけ見たいという方は、目次にの一番下の辺にある「夏コミの持ち物リスト」をクリックするとグラフと画像でまとめた、2種類のリストが掲載されているので直接移動できます。

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必須持ち物

夏コミにおいての必須持ち物は以下の通りです。

基本的にコミケに行く時に必要だろうと思われるものをまとめました。

一番最後に画像としてまとめた、コミケチェックシートを貼っておきますので、コピーしてお使いください。

また簡易備考の他に詳しく説明します。

持ち物 簡易備考
財布 コミケ代(小銭に両替必須)や飲食費等
携帯電話 緊急時の連絡から情報収集のために
交通費 コミケ代と分けておくこと
飲食 軽くごみの出ないもの
地図 サークルの配置地図
暑さ対策 帽子等
モバイルバッテリー 携帯電話やゲーム機用に
タオル&ティッシュ 汗ふきタオルは必要
戦利品用袋 有無の違いは大きい
折り畳み椅子 開場までの待機時に
雨具 傘は周りの迷惑になるのでレインコートで
身分証明書 事故や緊急時に

必須持ち物の説明

夏コミおいての必須持ち物は、基本的に夏冬合わせ一緒です。

しかし季節柄使い方が若干異なる場合もあるので、詳しく持ち物について説明していきたいと思います。

(モバイルバッテリー・雨具・身分証明書の追記説明は省きます。)

財布

コミケ代や飲食代などをまとめて財布と書きました。

飲食代とコミケ代は正直に言うと別々に分けるべきですが、もっと分けるべきなのは交通費(詳しくは後述)です。

コミケ代は企業や大手をメインに回る場合はそこまででも無いのですが、コミケのメインである島を回る場合は小銭(100円玉や500円玉)は必須です。

基本的に同人誌などの金額は小銭が必要になる値段設定でありますし、商業的に申し込んでいる方々は少ないので小銭を用意しているとはいえ、そこまでお釣りの用意はできていませんので、サークルの方々を考えて小銭することは勿論、小銭で支払った方が素早く動くことが可能ですので時間の短縮にもなります。

また飲食代も小銭にした方が良いでしょう。

お金は分けておくこと

夏は水分補給が重要になってくるので気軽に購入できる自販機で買う場合は、小銭で購入した方がこちらも素早く動けます。

またコミケ代と分けた方がごちゃごちゃにならず、同人誌に飲食代を使ってしまった…なんてことは起きないですしね。

たまに泥棒が発生するようで置き引きの他にスリなどもいますので、お金は分けておくことは防犯的に見ても重要です。

小銭入れ

小銭入れも良く使われていますが、ジップロックでも十分で、自分は小銭入れや財布の他に袋と鞄のポケット、そして口述するトートバッグに複数に分けて入れています。

また首にかけるタイプの財布も非常に便利な反面、首に負担がかかりますのでタオルで首をかけた上で引っ掛けるなど工夫が必要です。

一般参加費用について

検索からコミケの一般参加の費用で検索された方がいたので追記します。

コスプレをみたいだけでしたら何も買わなくても良いので、交通費や飲食代で十分です。

正直な話をするとその人が何を欲しいかによって値段が変わってきますし、大手・同人グッズ・企業では1万2万あっても足りないですし、1時間以上並ぶ可能性も大いにあり得ます。

何を求めているかによってもだいぶ違うのですが、自分自身がこのくらいあれば良いのではないかと思う基準で考えると、

  • 非大手ジャンル買い
  • グッズは基本買わない
  • 企業にも基本行かない
  • メインジャンル以外の面白い本探しのための費用も考える

この4点を考え最低でも2万円は確保しています。

グッズと企業は基本買わずメインジャンル特化(咲と評論)なので、このくらいで抑えられますが大手になって手あたり次第回るとなるともっと費用が掛かります。

咲関係の同人誌は把握している限り全て購入していますが、それでもたまに2万円では足りない時もあります。

グッズ関係や総集編の同人誌等になりますと、普通に1000円以上が飛んでいくのでそのことも考えると青天井ですので、何を買うかを本番までにカタログで確認しながらお金のことについて考えましょう。

携帯電話

携帯電話は緊急時や友人らとの待ち合わせに使えるだけではなく、情報収集や時間つぶしにも使えます。

特に情報収集の面としては非常に優秀で、朝から来場していないサークルがいつ来るのかネットで告知している場合があります。

その確認のために携帯電話は必要でしょう。

注意する点としては、携帯を見ながら会場内を歩くことはとても危険なことですので、立ち止まってから閲覧しましょう。

交通費

財布と別にした理由は、交通費とそれ以外で分けておく必要があるからです。

自分の友人がそうだったのですが、ついつい交通費にも手を出してしまい帰宅できなくなってしまったということがありました。

その時は自分がお金を貸したので何とかなりましたが、ソロで参加する場合はどうすることもできないので、緊急時に何かが起きることも想定して絶対に分けるべきです。

自分としてオススメするのはsuicaなどにチャージしておくことです。

チャージしておけば使ってしまうこともありませんし、切符を買う時間を短縮できスムーズに帰宅することができます。

何度も書いてる思いますが、交通費は別途分けておきましょう。

飲食

コミケではとても欠かせない物です。

夏は食べ物が腐りやすいのでおにぎりや弁当をメインに持っていくのは個人的にオススメしません。

一番オススメしているのがウィダーインゼリーなど、ゼリー飲料が水分補給もできる点を考慮してオススメしています。

ただしゼリー飲料だけですとトイレが近くなるので、すぐに食べることを前提とするならば、おにぎりなどを食べるのも良いでしょう。

カロリーや栄養をガッツリ取るのもトイレが近くなりますし、ラーメンとか食べてしまいますと体調が悪くなる可能性がありますので、自分は5つ入りのミニパンとゼリー飲料を購入しています。

たくさんガッツリ食べてはいないのですが、大量のカロリーを得られるよう調整しており、これが自分の中で一番ちょうどよい食べ方です。

(人それぞれ食べ方があると思うので夏コミ前に調整してみてください。)

飲み物を凍らせるのも良いですが、自分は飲みたいのに飲めない!という状況が発生したので、温くても良いという考えで凍らせていません。

水分補給について

水分補給としてスポーツドリンクも良いのですが、糖分を食べ物で得ているのでミネラル豊富な麦茶を最近飲んでいます。

利尿作用があるようですが、試しに何年か使っているのですがカフェインを摂るよりもはるかに、トイレに行く回数は違いますし汗で水分が無くなる影響なのかそこまでトイレに行く回数が減りました。

特に1Lペットボトルは非常に便利で有効活用しています。

便利な点として挙げられるのは、500mlよりも量が大きく1.5Lよりも小さいところです。

荷物にもなりにくいですし持ち運びに便利で、500ml2本以上買わなくても良いですし冷夏の場合は、1.5Lを朝の段階で消費しないどころか2本も500mlを消費しない可能性があり荷物になってしまいます。

スポーツドリンクが良いのかミネラル麦茶が良いのか、人それぞれですので自分もやりましたが夏コミ前に試しみましょう。

それとガバ飲みはトイレが近くなるので気を付けましょう。

カフェインは控えよう

カフェインはなるべく摂らないようにしましょう。

良くエナジードリンクを飲んでパワーアップしている方々を見かけますが、カフェインはトイレが近くなり水分補給を余計にしなくてはならないので、なるべく摂らないようにするべきだと考えています。

開場後にトイレに行くとしてもしばらくは、トイレが大手サークル級になっている可能性もありますしね。

また元気の前借で帰宅中に疲れ果ててしまい、翌日に響いてしまうことも考えられるので、エナジードリンクなど元気の前借をするのならしっかりと寝て、日々運動をし強い体を作った方が効率的ですし、事故や倒れる心配はありません。

食べ物について

コミケではエナジードリンクと一緒にウィダーインゼリーやカロリーメイトが良く食べられています。

ウィダーインゼリーやカロリーメイトは高い割にはそこまでカロリーを摂取できず、カロリーメイトに至っては喉が渇いてしまう原因にもなります。

したがってなるべくメインにはしない方が良いと思います。

自分は薄皮パンとウィダーインゼリーをメインにしつつ、出かける前にお腹が下さい程度に食べてきています。

それに付け加え良く売られている小さな羊羹を購入し、忍ばせています。

良くサイクリングを行う方々には、とても食される食べ物をメインにしており、自分も良くサイクリングの時に使っていて食べ慣れているので、これらにしています。

カロリー的に見て摂取しているのと、ゴミや荷物にならない程度に量を調整していた結果このような形になりました。

慣れていない方やちゃんと食べたいのでしたら、おにぎりなどを速いうちに食べるという条件で購入するのもありでしょう。

しかしガッツリ食べると開始早々トイレ行きになりますので、気を付けて購入してください。

地図

サークルの配置地図のことです。

慣れているとサークルの配置番号だけで辿り着けますが、それほどまで慣れていない方は配置地図を持っていくことをオススメします。

配置地図が無いのでしたら配置番号のメモだけでも持って行くだけでだいぶ違います。

カタログを購入すれば地図が入っているので購入をオススメしますが、昨今はウェブカタログの存在で無理に購入する必要は無くなりつつあります。

特にネット接続と課金は必要ですがウェブカタログをスマホ閲覧する(パソコンモードですと課金不必要)ことで、わざわざROM版での印刷やカタログ(冊子)に付いている地図に書き込まなくても良い点が魅力的です。

今は分かりませんがウェブカタログが始まる前は、PSPやiPhoneで非公式ではありますがROM版のデータを移すことで、端末で読み取ることができましたので、仮にまだあるのでしたらそれを活用するのも良いでしょう。

マップケースが意外と便利

ただし電子端末を配置地図として運用する場合、落としたら大変なことになりますしバッテリーが消耗するので、個人的には開場後は紙持参を勧めています。

また紙ですと汗やくしゃくしゃになり、地図がボロボロになることがあるのでそのような場合のためにマップケース(ホルダー)を持参し、首にかけて行動するのも良いでしょう。

首に掛けているので一々しまうことも、常に手に持つこともなく便利です。

ただしこれもまた首に負担がかかることもあり、必須ではありませんがこのような存在があることを知っておくのはありでしょう。

暑さ対策

これは非常に重要になります。

待機列中はまず直射日光が厳しいので帽子はとても重要です。

自分は日焼け対策にアームカバーや紫外線対策が施されているインナーを着ています。

冷えピタも使っている人がおり、自分も一回使ったのですが汗で剥がれやすいので、使うかどうかは個人次第だと思っています。

携帯扇風機は冷夏含めてとても重要で役に立つので持って行って損は無いです。

日焼け対策

日光を浴びるだけで体力が消耗するのでなるべく日光を浴びないようにしましょう。

日傘は周りの迷惑になりますので、帽子とアームカバーがとても助かります。

日焼け止めも良いのですが、塗る動作が面倒なのと自分は前からアームカバーを持っている関係で使っています。

少し暑いと感じる方がいるかもしれませんが、あると無いとでは大違いですし快適度や疲労度は全く変わります。

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携帯扇風機

携帯扇風機を愛用して3年になるのですが、恩恵を感じています。

最初に使った年はコミケ雲が発生したほどの暑さで、待機列で何人も倒れて行っている中、この扇風機があるおかげでだいぶ凌ぐことができました。

翌年のコミケは冷夏だったのですが、これを使うと快適度をより実感し手放せないアイテムになりました。

首かけ式なので風を体感的に感じますし、一々手で持つ必要もないので楽です。

電池式が主ですが丸一日は持つので気になりません。

冷却系

冷えピタなど冷却シートは結構冷えを感じるアイテムの一つで、首や背中に太ももに貼ることで体がある程度涼しいと感じます。

しかし待機中涼しいと使わないのと逆に暑すぎると、汗で剥がれる場合がありますし効果が切れるとゴミとなり捨てるのも若干面倒になります。

水に濡らして使うネッククーラーは涼しさを感じますが、水で濡らすので水滴やしまう場所の面倒さ、そして抗菌防臭をしているとはいえ、衛生面のことを考えると個人としてはあまりオススメしていません。

ヒヤロンは冷却系ではかなり便利ですが、C88の時にはビッグサイト周辺のコンビニはどこも売り切れていましたので、C90の時にあるとは限りません。

また冷却時間がカイロと違い短いので、すぐに温くなりゴミとなってしまいますが、瞬間的涼しさという点では非常にありがたい存在です。

自分としては物凄く暑い時期に一つ待機中にあると便利だろうなと言えるアイテムです。

タオル&ティッシュ

夏は特にこれらは必要です。

タオルは汗ふきだけではなく、頭に乗せるだけでも直射日光を防ぐことができ帽子代わりにもなり、地面に敷くことで座布団や椅子代わりにもなります。

ティッシュは特に夏の時期、ウエットティッシュやボディ(フェイス)ペーパーを持って行きましょう。

身だしなみにも関わりますが、拭くことですっきりしますし臭いが抑えられるのでとても重要な物の一つです。

タオルの重要性

タオルは帽子と一緒に使うことで首の後ろや顔を日光から守ることもできますし、首にかけることで汗ふき兼首に掛ける紐対策にもなります。

またそれだけでなく紙袋やトートバッグの取っ手にもなり、非常に便利で必ず一つは準備しておくべきです。

デオドラント系

ボディ(フェイス)ペーパーは身だしなみを整える観点からも非常に重要です。

顔や体の汚れを服だけではなく臭いも防止できますし、かなり気持ち良く快適になります。

あまり緊急時の手拭きにもなりますので持っておくべきですし、体臭を気にすることは重要な点ですし、夏ですから病気といった衛生面からも大切なことです。

制汗スプレーも非常に便利ありだと思いますが、ペーパー系と違い場所を取るのと待機列から離れてやらないと人に当たり迷惑を被ることになります。

周囲のことを考えながら行うのでしたら非常に便利ですが、ペーパー系と違い臭いを防止する物であり、体が綺麗になるわけではない点には注意しましょう。

戦利品用袋

戦利品特に同人誌を入れる袋は必須でしょう。

毎回鞄に入れたり手で同人誌などを持って移動し、後で壁側に休憩しつつ鞄に入れている方を見受けしますが、出し入れする段階で非常に邪魔になりますので、最終的に鞄に入れるにしても小さな手提げがあればすぐに入れることができるのでとても便利です。

また一々出し入れに時間を取っていたら周囲の邪魔にもなりますし、持っている同人誌が人に当たり迷惑になるだけではなく手に入れた同人誌等に傷が付いてしまうので、手提げを持っていくのはとても重要でしょう。

小さく折り畳める手提げがとても有能ですし嵩張らないので、コミケ等即売会だけではなく買い物にも良く利用しています。

トートバッグの活用

戦利品を入れる鞄は特にトートバッグ系が便利です。

さらに小さく畳められズボンのポケットに入れられるようなものは、よりオススメで自分はこれとしっかりとしたトートバッグの二つ体制で行っています。

同人誌など戦利品を分けることもできますし、飲料水と戦利品を分けて運ぶこともできます。

それだけではなく予想外の多さに対応出来たりと、有無は大きく違います。

紙袋もあり

ビニール加工された紙袋を使っている人を結構見ます。

特に企業や壁サークルなどで配布された、ビニール加工の紙袋を使用されているようです。

自分はコミケ以外のこと、壊れたことを考えて使用はしていません。

折り畳み椅子

座布団などでも良いのですが、列待機中にトイレ休憩などでちょっと席を外れる時の目印になるので、椅子があるだけでもだいぶ違います。

(貴重品は常に持っていましょう。)

また地べたに座るよりも楽な場合がありますし、詰められている列の中必要最低限の空間を得られるので、椅子だけの利用だけではなく様々な用途で便利です。

100円ショップで売られているような折り畳み椅子は痩せている人向けですし、座っているとすぐに疲れすぐにダメになるので、アウトドア用品のが大きさも選べて頑丈で軽いので、安さに釣られずにしっかり投資した方が良いです。

またどのような大きさにするかは自分が使う鞄の寸法を考えて購入しましょう。

必須ではないが持っていると便利なアイテム

持っていなくても大丈夫ですが、持って行った方が何かと便利な道具があります。

以下のリストが持っていると便利な道具です。

持ち物 簡易備考
カタログ ウェブカタログもあるので必須ではない
クリアケース 同人誌を汚さずに収納できるが持っていくまでが嵩張る
暇つぶしアイテム ゲーム機や本など、昨今はスマホで十分
ビニール袋 突然の雨にも対応できる
筆記用具 メモなどに

 

カタログ

カタログは持っていると何かと便利です。

昔は必須級でしたが昨今は上でも挙げた通り、データとして持ち運べますしウェブカタログの存在があるので、一々持っていく必要はありません。

また冊子版は開場でも購入できるので、わざわざ持っていく必要はないですし、重いので大きな荷物となってしまいます。

選び漏らしが無いのかを確認する上では、待機中にカタログを読むのは便利ですが、ジャンル買いしか基本しない方々で慣れていますと不要になります。

クリアケース

同人誌やペーパーを傷つけずに保存することができます。

特にペーパーやコピー誌はすぐに折れや汚れが付きますので、クリアケースがあると非常に便利です。

自分も何度かお世話になっていたのですが、ペーパーやコピー誌は同人誌の間に挟めば良いですし、ビッグサイトまで持っていくまでが非常に大変でした。

また友人が持って行く途中、りんかい線内でタックルされたそうでその時にケースが割れてしまったことがあり、持っていくのをその日から辞めてしまいました。

キャリングケース

取っての付いているキャリングケースを使う方法もあります。

これはトートバッグのように気軽には同人誌を入れることはできませんが、近い状態で安全に同人誌を収納できます。

しかしプラスチックですので意外と壊れやすいですし、ジャンル買いをする方にとってはこれだけでは足りません。

作家買いかつもう何が欲しいかすでに目星が付いている方にはオススメです。

ビジネスバッグ

壊れるだけではなく結局は島を回っている間に、手提げ等トートバッグに入れて動くので結局は、クリアケースに入れても入れなくても良いのではという判断で自分も最近のコミケでは使っていません。

ただビジネスバッグ系はしっかりと書類が入るような作りになっているので、持っていくまでは大変ですが同人誌を綺麗に保管して帰宅したい場合はオススメです。

自分は冬コミかつ体調が良い時だけ使用しています。

暇つぶしアイテム

開場までの待機中は暇ですので、ゲーム機や本を持って行ってる方が多いです。

DS全盛期の頃はピクトチャットをする人が多く、絵チャットで非常に盛り上がりましたが現在なそのようなこともなく…。

最近はスマホ一つでゲームから読書まで出来てしまうので、それだけで完結してしまう人も多くいます。

また待機列は仮眠を取れますのでそこまで必須というわけではありませんし、太陽光で画面が見えずらくストレスの溜まる場合もありますので、そこまで必須ではなくなりました。

筆記用具

紙のマップを使う方々には必須です。

ペン一本あるだけでだいぶ違うのですが、最近はスマホ筆頭にメモとして使える電子端末がありますので、自分は使わなくなりました。

友人らにも聞いたのですがやはりスマホの登場で筆記用具がいらなくなったと言っていました。

夏コミの持ち物リスト

上記の夏コミリスト表を一つにまとめて、表および画像にしました。

細かいことは書いていないので、細かい内容を知りたい場合は上記参照してください。

リスト表

夏コミ必須道具
チェック 持ち物 簡易備考
財布 コミケ代(小銭に両替必須)や飲食費等
携帯電話 緊急時の連絡から情報収集のために
交通費 コミケ代と分けておくこと
飲食 軽くごみの出ないもの
地図 サークルの配置地図
暑さ対策 帽子等
モバイルバッテリー 携帯電話やゲーム機用に
タオル&ティッシュ 汗ふきタオルは必要
戦利品用袋 有無の違いは大きい
折り畳み椅子 開場までの待機時に
雨具 傘は周りの迷惑になるのでレインコートで
身分証明書 事故や緊急時に
夏コミあると便利な道具
チェック 持ち物 簡易備考
カタログ ウェブカタログもあるので必須ではない
クリアケース 同人誌を汚さずに収納できるが持っていくまでが嵩張る
暇つぶしアイテム ゲーム機や本など、昨今はスマホで十分
ビニール袋 突然の雨にも対応できる
筆記用具 メモなどに

画像リスト表

natucomimochi

 

さいごに

本リストは必要最低限のアイテムです。

これさえあれば無敵!というわけではありませんし、よろしくない徹夜対策に使えるわけでもありません。

ですが基本的なことがこのリストにあり、詳しく解説をしているので、コミケ一般参加者の基本になるように作成しました。

また冬コミもですが夏コミは別の厳しさがあり、冬とは違い小まめな水分補給による熱中症対策をしなくてはなりませんし、食べ物は放置しておくと腐ってしまいますし、トイレも大変と非常に厳しい夏コミです。

したがって上でも一度挙げていますように、少なくともコミケ1週間前から体の調子を整え、コミケ前日は睡眠をゆっくり摂るよう努めてください。

注意点として挙げられるのは、

  • なるべく傘を差さない
  • トイレ管理はしっかりすること
  • 睡眠をしっかり摂る

夏コミに向けての持ち物を準備をしながら、最低でも上記三つを意識しましょう。

待機列中はトイレの管理をしっかりしておかないと、せっかく並んだ列から抜けなくてはいけない事態になります。

睡眠をしっかり摂ることで熱中症対策にもなりますし、あまりの眠さに倒れる方もいます。

3年前の夏コミでは寝不足もあったのか、暑い眠いを呪文のように繰り返している人が近くにおり、見かねた待機列の誰かがスタッフを緊急で呼ぶ事態にまで発展しました。

いくらカタログをチェックし持ち物の準備をしても、体調が悪ければ意味ないですし、正直極論を言うとカタログチェックしなくても、探せば目当てのジャンルの物は大手や企業を抜きにすると手に入れることは可能です。

したがって熱中症になって倒れないよう、万全な体制をコミケ始まる何日も前からしっかりと準備し夏コミを満喫しましょう。

当記事の画像および文章の転載・引用・流用を禁止しています。

また持ち物リストおよび記事の文章やタイトルが追記・編集される可能性があります。

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